40・50代がやりがちなオバ見えメイクを若見えメイクに変える方法【2025年度ベスト記事セレクション】 | NewsCafe

40・50代がやりがちなオバ見えメイクを若見えメイクに変える方法【2025年度ベスト記事セレクション】

女性 OTONA_SALONE/BEAUTY
40・50代がやりがちなオバ見えメイクを若見えメイクに変える方法【2025年度ベスト記事セレクション】

オトナサローネでは、2025年もさまざまな記事を掲載してきました。その中から今回は特別に、「大反響だった記事」をピックアップ!肌年齢マイナス14歳の巻き戻し美容でおなじみ、美容ライターの遠藤幸子さんによる「脱オバ見え」メイクテクニックも、鉄板人気記事のひとつです。自身の顔を実験台にメイクを探求する遠藤さん。プチプラコスメも駆使したテク、40代50代女性は必読です。(集計期間は2025年1月~12月まで。本記事の初公開2025年5月29日 記事は取材時の状況です)

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オトナサローネ美容ライターの遠藤幸子です。

メイクした顔がすっぴんのときよりも老けて見える、自分のメイクが古臭く感じるけれど、どこがおかしいかわからないと悩む…。そんな40代女性の声をよく耳にします。

現在48歳の筆者も40歳前後数年に渡り、同じ悩みを抱えていました。その経験を元に、オバ見えメイクのポイントとそれを若見えメイクに変える方法を紹介します。

▶あなたもやってない?オバ見えメイクのポイント

あなたもやってない?オバ見えメイクのポイント

1.眉が細くて長い

顔の印象を大きく左右するのは眉。特に40代はアムラー世代が多く、いまだに細眉から抜け出せない人も多く見かけます。長さもトレンドに合わせて変化させるのが難しく、細くて長い眉は平成感出てオバ見えしてしまうことに。

2.血色感が強く、骨格を強調するチーク

40代は顔色をよく見せ、骨格を強調するものとしてチークの役割を認識している人が多い印象です。

けれど、トレンドは日々移り変わっていて、そこから抜け出せないとオバ見えしてしまう可能性があります。

▶えっ!?パレットのアイシャドウ、全部使うのは間違い?

3.グラデアイメイクにブラックで引き締め

アイシャドウを買うとき、最も惹かれるキーワードが「捨て色なし」という40代が多いのではないでしょうか?

けれど、まぶたのたるみで思うようなグラデーションアイメイクが決まりにくいのが40代。それを続けていると、思う位置に思う色が来ず、まぶたががもたつくことでたるみをかえって強調することに。

さらに、それを解消しようとブラックのアイライナーやマスカラを使って目元を引き締めようとすると、平成を通り越して昭和感が出てしまい、オバ見えまっしぐら!

4.40代には難易度高し!マットで血色感の強いリップ

昨年から引き続き、マットなリップがトレンド傾向にあります。うまく取り入れることができればオシャレ顔になれるアイテムですが、実は40代にハードルが高いという側面も。

なぜなら、マットなリップは唇や肌が乾いたように見えたり、唇のシワが悪目立ちしたりすることがあるから。

特にマットで血色感の強いリップを選ぶと、唇のシワがより目立ちやすくなるほか、平成を通り越して昭和感が出てしまうことでオバ見えする可能性大!

▶次のエピソード ここを変えるだけ!若見えメイクにチェンジするポイントは?


《OTONA SALONE》

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