田中みな実、TBS時代に劣等感抱いていた同期アナ「泣いてる彼女を見るたびに悔しくて」
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】田中みな実が劣等感を抱いていた美人アナ
◆田中みな実、同期アナウンサーに劣等感
田中は、2009年にTBSにアナウンサーとして入社。2014年9月に同局を退社してフリーアナウンサーとなり、その後はタレント・女優として幅広く活動しているが、TBS時代について、田中は「ぶりっ子というキャラクターをつけていただくまでの期間は、本当に仕事がなくて」と回顧。同期の江藤愛アナウンサーが1年目の10月から朝の帯番組を担当するなか、田中は「ラジオが1本と深夜のテレビ番組が1本だけだったんです。いずれも隔週収録だったから、基本的には暇で、ずっと電話番をしてたんですね」と当時の仕事内容を打ち明けた。
続けて「私が朝来て、コーヒーの準備をしたり、新聞の仕分けをしたりしていると、江藤が廊下で泣いたりしてるんですね。泣いてる彼女を見るたびに悔しくて。彼女は毎日成長して涙を流して悔しい思いをしてどんどん大きくなっているのに、私は何も成長がないなって本当に自分の状況を悲観したし、何で私が選ばれなかったんだろうって、すごい考えたんです」と劣等感を抱いていたことを告白した。
◆田中みな実、江藤愛アナは「かけがえのない存在」
インタビューをする林修氏が「それで江藤さんと仲が悪くなっちゃんですね?」と冗談まじりにコメントすると、田中は「違いますよ。(同期が)女性2人だと必ず言われるみたいなんですけど」と笑いながらきっぱり否定した。
田中と江藤アナは偶然にも同じ青山学院大学出身で、ともに準ミス青山という経歴があり、田中は「まったく違う2人なのに、経歴が似ていて。比べられることは本当に多かったです」と口に。研修時代は怒られっぱなしでピリピリし「当然仲良く、和気あいあいっていうわけではなかったです」と振り返りつつ「唯一の同期なので、私はかけがえのない存在だと思っています」と語った。(modelpress編集部)
情報:MBS/TBS
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