大西風雅&岡崎彪太郎、ハグシーンに照れ 10年来の関係は「熟年夫婦みたいな感じ」【ナイボー!】
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【写真】大西風雅&岡崎彪太郎、恋人目線・弾き語り…個性光るソロパフォーマンス
◆大西風雅&岡崎彪太郎、舞台開幕目前に意気込み
本作は、野球を通して成長してゆく球児と家族を描いた感動の青春ドラマを紡ぐ。この日は安達祐実、水野美紀も出席していた。
同世代屈指のピッチャー・ヨウスケ役を演じる大西は、初日を目前にした心境を問われると「こうやって、岡崎彪太郎とW主演っていうので、ほかの演者さんたちもすごい方たちがいっぱいいますので、一番最初に来る心はやっぱり緊張ですかね。でも緊張の後に楽しいがあるので、すごく今はいい状態だと思います」とコメント。ヨウスケとバッテリーを組んでいたキャッチャー・ハルタ役を演じる岡崎は「稽古が1ヶ月ほど前から始まりまして。1ヶ月経って、間もなく開幕ということなんですけど、本当にあっという間やったなっていうのが最初の印象で。でもその中で30日間、いっぱい頑張ってやってきたので。その成果を出していきたいなという風に思っています」と意気込みを語った。
◆大西風雅&岡崎彪太郎、ハグシーンに照れ
岡崎との関係について、大西は「10年くらい?の付き合いなので、さっきも言ったけど当て書きっていう部分もあるので、ほんまにシーンによっては素に近い演技とかもできるし、周りの演者さんがそれを支えてくれるというか。ほんまに僕たちが演技をしやすいような空間を作っていただいて。毎回稽古をやっているときも、こういうときはどういう気持ちやった?とか(話したり)。あとはベテラン勢、すごい人たちにいっぱい話を聞いたりして。ほんまに僕たちも勉強させてもらえて、成長できる場でもあったし。僕たちは一応主演っていうところを張らせてもらうので、主演っぽい、背中で語るくらいの勢いで(笑)。気持ちはそのくらいの勢いでって感じ」と語った。
岡崎は「10年やってきているので、やりやすい部分はとても多いですね。スキンシップを取るような場面であったり。ただ、逆に普段やらへんからこそ、演技でやらないといけないってなったときに、どうしていいか逆に分からないみたいな難しさもあったり」とコメント。大西は「確かに。ハグするシーンとか。ハグっていうか、仲良いので。僕たちは10年くらい一緒なんで、熟年夫婦みたいな感じで。絡みがあんまないんですよね」と言い、岡崎は「無言も辛くない感じで」と頷き、大西は「今回の演技でハグされたときに、ちょっとね…」と続けると、岡崎は「たまにほんまに嫌そう(笑)」といじっていた。
◆大西風雅、自身の実体験をもとに役作り
役について大西は「去年ぐらいに決まったんですよ。1回ワークショップっていうのを挟んでやったときに、当て書きみたいな感じで、僕と彪太郎が2人でやったんですけど、僕に近いところがあったり、2人の関係とかもたぶん一発で見抜きはって。そういうところで近いなと思うところもありつつ、野球とかはやったことなくて。スポーツはあんまり空手以外やったことないし、違いもあるので、そういうところは面白かったです」とコメント。「あとは高校生、一番思春期もありますし、そういうところは自分の実体験をもとにとか、自分の感じたことをいっぱい挑戦したら、ヨウスケっていう役にハマるかなと思って挑戦していましたね」と振り返った。
岡崎は「当て書きっていうのもあって、すごくやりやすい役ではあったんですけど、その中でハルタなりの悩みであったりとかもありつつ、それでも明るく振る舞わなければいけないっていうところ、そこが一番難しいというか。頑張って表現しないといけないなっていうのを思いながら、日々格闘しています」と明かした。(modelpress編集部)
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