名言ピックアップ『セフレの品格 慟哭/終恋』キャラクター映像 | NewsCafe

名言ピックアップ『セフレの品格 慟哭/終恋』キャラクター映像

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『セフレの品格 終恋』©2025日活
  • 『セフレの品格 終恋』©2025日活
  • 『セフレの品格 慟哭』©2025日活
  • 『セフレの品格 慟哭』©2025日活
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  • 『セフレの品格 慟哭』©2025日活
  • 『セフレの品格 慟哭』©2025日活
鬼才・城定秀夫監督が手掛ける、行平あい佳&青柳翔主演映画『セフレの品格 慟哭』『セフレの品格 終恋』より、キャラクター映像が公開された。

本作は、女性読者を中心にシリーズ累計540万部(紙+電子)を突破し、女性読者から圧倒的支持を集める「セフレの品格」の映像化最新作。

今回公開された映像は、主人公の抄子と一樹、そして華江、多恵のほか、新キャラクターの浩、メイ、朔太郎を深掘りする。

一樹と出会って性へ目覚めた抄子の「つべこべ言わずに、1回してみませんか」という衝撃的なセリフ。欲はあっても感情はない一樹だが、抄子との逢瀬は変化をもたらし、「抄子の子どもが欲しい」とまで言及する。

抄子と一樹の同級生・華江は、夫とはレス続きで「一樹との関係があるから旦那との結婚生活を保っていられるの」だと言うが、今作では、一樹との関係にも変化が…。一樹の元妻・多恵は、酒とギャンブルに溺れ結婚生活の幕を下ろしたが、執着を見せる。

抄子の元夫・浩は、モラハラ気質で離婚後も抄子にストーカー行為を繰り返す。放浪を続ける官能小説家・メイは、地方の島で暮らしていた一樹と出会う。「皆みたいに上手く生きれないだけ」というメイの恋愛対象は女性で愛欲に溺れる日々もあったらしい。抄子の同僚・朔太郎は、軽く女性を誘える男。既婚者だが「そういう関係じゃないんだろ?俺たち」と、さっと一線を引く。

どこか欠けていて、そのためにやりきれなさや後悔を抱え、数々の痛みを受け入れながらも生きていこうとするキャラクターたちがどんな答えを見つけるのか注目だ。

『セフレの品格 慟哭』は11月28日(金)都内先行・全国にて順次公開。

『セフレの品格 終恋』は12月12日(金)より全国にて公開。
《シネマカフェ編集部》

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