【紅白2025】ソロ初出場のアイナ・ジ・エンド「侍みたいな心で」BiSH時代の失敗リベンジ宣言
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モデルプレス/ent/music

【写真】2025年紅白初出場のHANA・ちゃんみなら豪華集結
◆アイナ・ジ・エンド、BiSH初出場時の失敗をリベンジ宣言
BiSHとして2021年に出演して以来2度目、ソロとしては初出場となるアイナ。「『紅白歌合戦』は伝統のあるもので、みんなが1年に1回楽しみにしている偉大なお祭りだと思うので、恥ずかしくないパフォーマンスをしたいです」と意気込んだ。
その後の囲み取材では「BiSHで1度出させていただいた時に、緊張のあまり歌詞を噛んでしまったので、ずっと悔しかったんですよ。なので、今回ソロで呼んでいただけてめちゃくちゃ嬉しい反面『絶対やりきるぞ』って思いました」「今侍みたいな心で立っている。アイナ・ジ・エンドというおかしな名前をつけて10年。真面目に歌を歌っていると必死こいて伝えにいきたい」とコメント。続けて「(BiSHでの出場時は)仲間がいたので、始まる前にみんなで円陣したりだとか、そういうのが1人だとなかったんですけど、最近ツアーを回ってバンドメンバーさんと心を1つにできたので、グループの時よりも強くなれてる気がします」とグループから個人活動における変化を明かした。
また、ソロでここまでたどり着いたことについては「本当に出会った方々全てに感謝だなって思う日々です。自分のロックを教えてくれたサンドプロデューサーだったり、一緒に音を繋いでくれてるバンドメンバーとか、一人ひとりに心からの感謝で。みんなのお陰で今私はアイナ・ジ・エンドとしての生き様をそのまま歌えている」としきりに感謝を伝えた。
◆アイナ・ジ・エンド、BiSHからソロとして活躍
2015年に楽器を持たないパンクバンド“BiSH”のメンバーとして始動し、2016年にメジャーデビューしたアイナ・ジ・エンド。2023年6月にBiSHが解散してからはソロで活動している。TBS系日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」(2024年)の主題歌「宝者」を担当するなどアーティストとして支持を広げるだけでなく、ブロードウェイミュージカル「ジャニス」(2022年)では主演のジャニス・ジョプリン役を熱演。映画「キリエのうた」(2023年)では、主演を務めるなど多岐にわたった活躍を見せている。
◆「第76回NHK紅白歌合戦」12月31日(水)午後7時20分~
今年のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」司会は綾瀬はるか(4回目)、有吉弘行(3年連続3回目)、今田美桜(初)、鈴木奈穂子アナウンサー(2年連続2回目)(※五十音順)の4人が担当する。12月31日(水)午後7時20分から11時45分まで、NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオ第1で生放送される。(modelpress編集部)
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