【モデルプレス=2025/11/12】スターバックス コーヒー ジャパンでは、バリスタが一杯ずついれる新スープメニュー「トリュフ スープチーノ」を、2025年11月14日(金)より全国のスターバックス店舗(一部を除く)で販売する。新商品に多い甘いビバレッジではない“しょっぱ系”として話題のスープを、プレス向け試飲会にて一足早く試飲してきた。【写真】スタバ、ホリデー新作フラペ試飲レポ◆朝から飲みたくなる新メニュー「トリュフ スープチーノ」新カテゴリとなる“スープチーノ”は、カプチーノのようにバリスタが一杯ずつ丁寧にスチームしたきめ細やかなフォームミルクでいれるスープ商品。日本国内のスターバックスにおいてスープの商品化は初めてのことで、サイズはショートのみ。ホリデーに提案する甘いビバレッジ以外の選択肢として、発表時にはネット上でも大きな反響を呼んだ。今回登場する「トリュフ スープチーノ」は、黒トリュフを使用し、そこにマッシュルームやポルチーニ茸の豊かな香り、焦がしベーコンや野菜のブイヨンの風味を加えた、奥行きと深みのある味わい。大きな具材は入っていないので、テイクアウト時のTo go cupでも飲みやすい。一口飲むと、たっぷりの泡を飲むようなふわふわのフォームミルクの軽やかな口当たりに続き、黒トリュフときのこを合わせたリッチで芳醇な香りが鼻を抜ける。スターバックスらしさのあるスープというところで、複雑な味わいを生む素材選び、バリスタの技が光るフォームミルクをのせるひと手間が、自宅でお湯で溶かして作るスープとは一線を画す贅沢感を演出している。スープ自体は様々な旨味が溶け込んだまろやかな味わいで、飲み進めるほどにベーコン特有の動物性のコクが徐々に効いてくる。飲み始めとある程度飲み進めた時とで、味の印象が変化して感じられてくるのも面白い。◆ミルクカスタマイズでお気に入りの味を見つけようこの「トリュフ スープチーノ」は、ミルクのカスタマイズも可能で、スターバックスで用意している全てのミルクが対象。オーツミルクやアーモンドミルクに変更するとすっきりと香ばしい余韻が引き立ち、ソイミルクに変更だと若干スープ自体がもったりとし、やわらかく優しい甘みが加わる。特に試飲会で評判だったのはアーモンドミルクへの変更。どこかコーンポタージュを思わせる、より食事っぽさのある味わいに仕上がる。従来のビバレッジのように自分好みの味わいを見つけるのも楽しいだろう。◆朝でも美味しく満足感を得られる「ベーコンエッグチーズ ベーグルサンド」同日発売の新フード「ベーコンエッグチーズ ベーグルサンド」は、ベーグル生地に、塩胡椒の効いたベーコン、ふわっと食感のスクランブルエッグ、とろげるレッドチェダーチーズをサンドした一品。もちっと厚みのある生地に、ベーコンの旨味とチーズのコクが重なりとても満足感がある。ベーグルサンドからいわゆる“ガッツリ系”の味が登場するのは初めてで、スープチーノと一緒に頼めばちょっと贅沢なコンビメニューが完成する。なお朝食として両商品を一緒に食べても美味しく感じられるよう、商品開発時に塩気が強くなりすぎないようバランスにこだわったとのことだった。◆朝の時間帯だけのサービス「Good Start Morning」また11月14日より、スターバックスのモーニングサービスがリニューアル。これまで好評だった「サイズアップモーニング」が終了し、新たに「Good Start Morning」を導入する。対象のドリンクと対象のフードを同時購入で、会計から店内価格 40円(税込) 、持ち帰り39円(税込)値引きされるというもの。対象ドリンクは「ブリュード コーヒー」、「カフェ ミスト」、「スターバックス ラテ」に加え、今回の「トリュフ スープチーノ」も含まれる。対象フードは「ベーコンエッグチーズ ベーグルサンド」、「ストロベリー&クランベリー ベーグルサンド」、「あらびきソーセージパイ」、「シュガードーナツ」というラインナップだ。心とからだをじんわり満たしてくれる“スープチーノ”の登場で、新たな広がりをみせるスターバックスのモーニング。もちろん昼下がりやカフェタイムなど小腹がすいた時に、気分に応じてフードとビバレッジの好みのコンビネーションを探してみてほしい。(modelpress編集部)■トリュフ スープチーノ※Shortサイズのみ<持ち帰りの場合>491円 <店内利用の場合>500円■ベーコンエッグチーズ ベーグルサンド<持ち帰りの場合>432円 <店内利用の場合>440円販売期間:2025年11月14日(金)~取り扱い店舗:全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)※一時的な欠品または早期に販売終了する場合がある【Not Sponsored 記事】