韓国女優キム・ゴウン「ワイワイ騒いで遊びまくり」撮影秘話 20代デビュー前は「模範的な学生として頑張っていた」【ラブ・イン・ザ・ビッグシティ】
芸能
モデルプレス/ent/movie

【写真】キム・ゴウンら韓国映画キャスト来日 ファン公言の日本女優がMC
◆キム・ゴウン&ノ・サンヒョン、自身の20代と役を比較
本作は、他人の目を気にせず自由奔放に生きるジェヒ(キム・ゴウン)と、ゲイであることを周囲に隠しながら孤独に生きるフンス(ノ・サンヒョン)という正反対の2人が出会い、同居したことから始まる、「自分らしい生き方」を見つける物語。本作に感銘を受けた上白石が、舞台挨拶のスペシャルMCを務めた。
2人の主人公が過ごす20歳からの13年間を描いた本作にちなみ、自分自身はどんな20代だったかを聞かれたゴウンは「私の20代は、まず一生懸命に大学に通っていました。誠実に大学に通って、模範的な学生として頑張っていたんです」と回答。続けて「そのあと22歳でデビューしてからは、皆さんにも見ていただいた作品にも出演したような、そんな姿をお見せできるように頑張っていました」と振り返った。また、大学生の頃の自身とジェヒを比較し「ジェヒほどはたくさん遊べなかった」と吐露。その上で「この作品の中にはたくさんクラブのシーンが出てくるんです。その中ではワイワイ騒いで遊びまくっています(笑)」と微笑んだ。
一方、サンヒョンは自身の20代を「大学を終えてから、その途中でまたお仕事も始めましたし、モデルの仕事や演技もしていました。そして軍隊にも行ってきたんです。そんな風に多様な経験をしながら、楽しく、紆余曲折のある人生を過ごしていました」と述懐。フンスを演じるにあたって自分自身が過ごした20代が影響を与えたことはあるか、と尋ねられると「正確にどういった経験ということはなかなか挙げられないんですけれど、私自身も似たような混乱を抱えていたことがありました」とし、「アメリカに長い間住んでいた中で、アイデンティティについて悩んだりしたこともありました。でもそういった経験のおかげで、フンスの混乱ぶりというものも少し理解できたような気がします」と打ち明けていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
百田夏菜子(ももクロ)&草川拓弥(超特急)“同級生コンビ”アンバサダー就任&CM共演 高校時代から変わらない互いの印象
【モデルプレス=2026/10/14】ももいろクローバーZの百田夏菜子…
-
「いろはの恋は時代をかける」初回、Snow Manメンバーの“映り込み”話題「向井康二とまさかの共演」「二度見した」
-
「いろはの恋は時代をかける」初回、ミセス大森元貴の役柄判明「ちょんまげ姿新鮮すぎる」「和装も似合う」“関さま”トレンド入りの反響
-
「いろはの恋は時代をかける」初回、玲二(山中柔太朗)の生琉(向井康二)への行動に「急なキュン展開」「破壊力がすごすぎる」と反響
-
ミセス大森元貴、江戸時代に実在した和算家の武士・関孝和演じる いろはが想いよせる人物【いろはの恋は時代をかける】
-
HANA・NAOKO、1番ホッとできる瞬間は本番前「トランプを一緒にやったり」メンバーとの過ごし方明かす



