間宮祥太朗・赤楚衛二ら、朗読劇決定「セリフ全部覚えて行くつもりでおります」
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【写真】間宮祥太朗、腕グイからの“不意打ちキス”
◆間宮祥太朗&赤楚衛二ら出演、朗読劇「検事本懐」「検事死命」
原作は柚月裕子氏の「検事の本懐」「検事の死命」(角川文庫/KADOKAWA刊)。「佐方貞人シリーズ」は刑事事件を専門に扱う敏腕弁護士で元検事の佐方貞人が、事件の真相を追う人気シリーズである。当初シリーズ化は想定されていなかったが、1作目の「最後の証人」を出版後、読者から「続編を読みたい」「もっと佐方の話を読みたい」という声が相次ぎ、続編となる「検事の本懐」の制作が決定した。
「検事の本懐」(シリーズ第2作目)「検事の死命」(シリーズ第3作目)は佐方が検事時代の話を集めた短編集で、権力と策略が交錯する司法を舞台に、追い込まれた人間たちの本性を描いた慟哭のミステリーである。剛腕というより骨のある切れ者、しかし自らのポリシーを雄弁に語ることはない佐方の真摯な姿が、多くの読者からの支持を得ている。
「検事の本懐」には間宮と玉置玲央、「検事の死命」には赤楚と矢本悠馬が出演。脚本と総合演出は毛利亘宏、演出は長谷川太郎が担当する。
◆間宮祥太朗&赤楚衛二、朗読劇挑戦に意気込み
この度の決定に、間宮は「朗読劇『検事の本懐』に出演させていただくことになりました。9年ぶり2回目の朗読劇、そして嬉しいことに今回も隣には玉置玲央さん。また格別な時間を共にできる予感に胸が躍ります。お楽しみに」とコメントを寄せ、赤楚は「この度、赤楚は朗読劇をやることになりました。本読みは少し苦手です。セリフ全部覚えて行くつもりでおります!つまり朗読ではない!!僕は劇をします!!!矢本くんとも『相続探偵』以来で公私ともに学びが多い先輩とご一緒出来るのも胸がドキドキしております。宜しくお願い致します」と意気込みを語った。(modelpress編集部)
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