FANTASTICS八木勇征、超特急・草川拓弥を年下と勘違い「奇跡の30代」【あやしいパートナー】
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【写真】八木勇征&齊藤京子、仲良く“指ハート”
◆八木勇征、草川拓弥を年下と勘違い
弁護⼠から「最悪な検事」と呼ばれるほどのキレもの検事・⽴⽯春⽃を演じる八木は「原作が韓国である中で、僕自身、W主演としてリメイク作品をやるのは初めてのことだったので。原作に忠実にしていこうと思ってはいたんですけど、チ・チャンウクさんの方から、リスペクトは持ちつつも、僕たちにしかできない特別なものにしてくださいっていうことをおっしゃってくださっていて」とコメント。「それで肩の荷が下りたというか、僕たちにしかできないリメイクの『怪しいパートナー』を撮影できたんじゃないかなと思います」と語った。
春⽃を振り回していく、弁護⼠を志す司法研修⽣・宮下さくらを演じる齊藤は「韓国で大人気のドラマということで、そのお話を聞いた時は本当に嬉しくて、最初から最後まで1話から全部見たんですけど、これをやらせていただけるっていうのは本当に光栄ですし、原作ファンの皆さんもそうですし、初めて見る方にも見ていただけるように頑張ろうと思って。チーム一丸となって頑張りました」と笑顔を見せた。
共演者とのエピソードとして、八木は梅原蓮を演じた草川について「本読みしてからビジュアル撮影するまで、ずっと年下だと思っていたんですよ。取材の時に、僕は『拓弥君は今後やっていきたいこととかあるの?』って聞いてて(笑)」と告白。後輩をフォローするつもりだったとしたうえで「聞いたら、『そうですね。僕ももう30歳なので』って。『30歳なんですか!?』みたいな。びっくりしちゃって。こんなにも年下に見える先輩に出会ったことがなかったので。奇跡の30代」と回顧し、会場を沸かせた。
続けて「(接し方を)ちょっと変えたら逆に拓弥君が居心地が悪かったみたいで」とも明かし、「『マジでいつも通りでいい』って(笑)。優しいです」と振り返った。
◆八木勇征&齊藤京子W主演「あやしいパートナー」
本作は、2017年に韓国(SBS)で放送されたチ・チャンウク主演の韓国ドラマ「あやしいパートナー」のリメイク。クールな検事が、自分を痴漢と間違えた破天荒⼥⼦と織りなすコメディを描く。(modelpress編集部)
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