“現役高校生”tuki.、初のドラマ主題歌に決定 阿部寛主演日曜劇場「キャスター」に新曲書き下ろし提供
社会
ニュース

【写真】tuki.「スタイル抜群」と話題のミニスカ姿
◆tuki.、初のドラマ主題歌決定
tuki.は、13歳からTikTokで弾き語り投稿を開始し、現在高校1年生ということ以外全てが謎に包まれているシンガーソングライター。父親に出世払いを約束し制作した「晩餐歌」でデビュー。瞬く間にヒットチャートを駆け上がり、2024年12月「第66回輝く!日本レコード大賞」特別賞受賞および「第75回NHK紅白歌合戦」への初出場を果たしたことでも話題を呼んだ。
ドラマ主題歌を務めるのは今回が初となるtuki.は「ジェットコースターのように目まぐるしく展開する『キャスター』の台本を読みながら、日々考えていたことを『騙シ愛』という楽曲にしました。私が初めて主題歌に挑戦する作品が『キャスター』であることをとても光栄に思います」とコメント。また本作のプロデューサー・伊與田英徳氏は「初めて曲を聞いた時、私の思っていることをバシッと射貫かれ、衝撃を受けたのを今でも覚えています。メロディーも、歌詞も、何といってもあの彼女の歌声が、一度聞いただけなのに、頭の中をループしていました」とコメントを寄せた。
◆阿部寛主演、日曜劇場「キャスター」
「キャスター」はオリジナル脚本の社会派ドラマ。「世の中を動かすのは真実!」という信念を持つ男・進藤壮一は、公共放送で社会部の記者として15年間キャリアを積み、その後報道番組のキャスターを務めていた。しかし民放テレビ局JBNの会長に引き抜かれ、視聴率低迷にあえぐ報道番組「ニュースゲート」のメインキャスターに就任することに。生ぬるい報道体制を正すためにやってきたと豪語する進藤は、真実を伝えるために手段を選ばず、独自のルールで取材や調査を行う。阿部が主演を務めるほか、永野芽郁、道枝駿佑(なにわ男子)らが出演する。(modelpress編集部)
◆tuki.コメント
人は秘密と嘘を抱えて生きているものだと思います。時にはその嘘の背景に愛があり、だからこそ人と人がともに生きるのは難しい。ジェットコースターのように目まぐるしく展開する「キャスター」の台本を読みながら、日々考えていたことを『騙シ愛』という楽曲にしました。私が初めて主題歌に挑戦する作品が「キャスター」であることをとても光栄に思います。毎週「騙シ愛」がどんな風にドラマの一部になるのか、今から楽しみです。
◆伊與田英徳プロデューサーコメント
初めて曲を聞いた時、私の思っていることをバシッと射貫かれ、衝撃を受けたのを今でも覚えています。メロディーも、歌詞も、何といってもあの彼女の歌声が、一度聞いただけなのに、頭の中をループしていました。それからは、その曲からイマジネーションをいただいて、ドラマを作らせていただいています。阿部さん、永野さん、道枝さん演じるキャラクターたちとどんな化学反応が起きるのかとても楽しみです。とにかく聞いてみてください。楽しみにお待ちいただけたらと思います。
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
ハイヒール・モモコ、ラスベガス在住次男&夫とドジャーススタジアムへ「お母さんそっくり」「最高の思い出」と反響
【モデルプレス=2026/08/22】お笑いコンビ・ハイヒールのモモ…
-
元ばんばんざい流那、愛娘との久々2ショット公開「お顔似てきた」「2人とも天使」の声
-
蛙亭イワクラ、9番街レトロ京極に前髪カットを依頼「綺麗に揃ってて上手すぎる」「器用さに惚れる」と反響
-
工藤静香、レシピをリクエストされたキャベツ料理披露「簡単なのに美味しそう」「品数が多くて豪華」の声
-
【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.8 LEO】一途に想い続けたるるの魅力語る かずくんとの1泊2日デートに本音<全話ネタバレあり>
-
【Netflix「ラヴ上等」シーズン2インタビューVol.7 まりりん】男女間の話し合いは「地獄みたいでした」共同生活で得た成長「前とは別人」<全話ネタバレあり>



