北村匠海、ハプニングもすかさずフォロー 約50分の舞台挨拶で終始“気遣い”光る<アンチヒーロー> | NewsCafe

北村匠海、ハプニングもすかさずフォロー 約50分の舞台挨拶で終始“気遣い”光る<アンチヒーロー>

社会 ニュース
気遣い光る北村匠海(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/04/15】俳優の北村匠海が15日、都内で開催されたTBS系日曜劇場「アンチヒーロー」(毎週日曜よる9時~)のスペシャル舞台挨拶に、主演の長谷川博己らとともに登壇。北村のさりげないフォローが際立った。

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◆北村匠海、気遣い光る

イベント中盤では、同作の主題歌となるmilet「hanataba」の話題に。キャスト陣は、司会を務めた同局の南後杏子アナウンサーから初回放送で主題歌が流れた感想について「いかがでしたか?」と振られるも、誰が答えればいいのか明確ではなかったため少し間が空いてしまうというプチハプニングが起こった。すると北村が最初にその沈黙を破り「みんなで話しましょうか!」と率先してリード。

その後も南後アナが進行に困っていると「少々お待ちください」と優しく観客に呼びかけたり、長谷川が発言に困った際には「板入りまーす!」「先輩の尻を拭うのが後輩の役目ですから」と自らを板として長谷川を隠してフォローするなど、約50分のイベントで終始気遣いが光っていた。

同日は長谷川、北村のほか、堀田真由、大島優子、林泰文、岩田剛典、木村佳乃、野村萬斎が登壇。またスペシャル舞台挨拶の前には、第2話最速試写会も行われた。

◆長谷川博己主演「アンチヒーロー」

本作は、長谷川演じる「殺人犯をも無罪にしてしまう」“アンチ”な弁護士が視聴者に「正義とは果たして何なのか?」「世の中の悪とされていることは、本当に悪いことなのか?」を問いかけ、常識を覆していく。日常の小さなことがきっかけで正義と悪が入れ替わり、善人が悪人になってしまう逆転パラドックスエンターテインメントとなっている。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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