NCT DREAMチョンロ、デビュー直後に歌えなくなった理由「事務所も僕も困っていました」 | NewsCafe

NCT DREAMチョンロ、デビュー直後に歌えなくなった理由「事務所も僕も困っていました」

芸能 モデルプレス/ent/korean/talent
チョンロ (C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/03/27】男性7人組ダンス&ボーカルグループ・NCT DREAM(エヌシーティードリーム)のCHENLE(チョンロ)が、26日に配信されたKBS Kpopの公式YouTube番組『リムジンサービス』に出演。韓国に来てから困ったことを明かした。

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◆チョンロ、韓国でデビュー後の悩み明かす

中国出身で、中国では子供スターとして知られていたチョンロ。SMエンタテインメントからのスカウトを受け、韓国にわたった数ヶ月後にNCT DREAMとしてデビューとなったが、その時はまだ15歳。そのため「韓国に来てすぐに変声期になりました」と声変わりとデビューが重なってしまったのだという。「事務所は子供の頃の僕を見て選んだわけですよね。だから僕に高い音のパワフルなボーカルを望んでるんですが、なのに変声期が来て高音ができない」と事務所の望むようには歌えないという状況に。「昔のようには(高音が)上がらないから、事務所も僕も困っていました」と振り返った。

2017年に発売されたデビューシングル『The First』の中の曲『Chewing Gum』については、今の声と「全く違います。その時は変声期の子供の声」と恥ずかしそうに語ったチョンロ。しかし、2018年のアルバム『We Go Up』でもまた声が変わっていると、少しずつ自分の歌声が変わっていくのを実感していたと語った。(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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