ME:I・TSUZUMIが“キュンとした”メンバーの言葉 AYANEからのアドバイスは「学ぶことも多かった」<「MIRAI」ソロインタビューVol.4> | NewsCafe

ME:I・TSUZUMIが“キュンとした”メンバーの言葉 AYANEからのアドバイスは「学ぶことも多かった」<「MIRAI」ソロインタビューVol.4>

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
モデルプレスのインタビューに応じた海老原鼓(C)モデルプレス
【モデルプレス=2024/03/24】モデルプレスのオリジナル企画「今月のカバーモデル」で2024年3月のカバーモデルを務める11人組ガールズグループME:I(ミーアイ)のインタビュー連載。ソロ編Vol.4にはTSUZUMI(17)が登場。

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◆「日プ女子」から誕生のME:I(ミーアイ)インタビュー連載

サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第3弾「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生したシリーズ初のガールズグループME:I。メンバーはCOCORO、MIU、MOMONA、RAN、SHIZUKU、AYANE、KEIKO、KOKONA、RINON、SUZU、TSUZUMIの11人で、4月17日にDEBUT SINGLE「MIRAI」にてデビューを果たす。

デビューを記念し、「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」時から取材を続けているモデルプレスでもインタビュー企画が実現。4:4:3に分かれじっくり話を聞いたユニット編、それぞれの想いに迫ったソロ編を公開する。

◆TSUZUMI、MOMONAの発言に「可愛い!なにそれ!」

― まずはメンバーの中でオーディションの時から1番印象が変わった人や仲良くなった人を教えてください。

TSUZUMI:MOMONAちゃんです。最初からすごくオーラがあって高嶺の花みたいな存在で、私は意外と人見知りなのであまり話しかけに行けなくて。でも今はめちゃめちゃ仲良しだし、親みたいに気にかけてくれます(笑)。1月が誕生日のメンバーが私含めて3人いるんですけど、こないだ3人ともに洋服をプレゼントしてくれました。ニコニコで「つづみんに大人っぽいのを着てほしくてこれ買ったの」と言われて「可愛い!なにそれ!」って(笑)。なので1番最初のイメージから変わった人です。

― お姉さんを通り越して親なんですね(笑)。

TSUZUMI:はい、親です(笑)!!

◆TSUZUMI、AYANEからアドバイス「学ぶことも多かった」

― 結成してからここまでですでに韓国合宿など色々な経験をされていますが、その中で自分のターニングポイントになった場面はありましたか?

TSUZUMI:レコーディングではその場で習得して歌わないといけないのがすごく難しくて、そこで1番苦戦しました。でも高見さん(AYANE)のレコーディングが終わるのがすごく早いので「なんでそんなに早いの?」「どうやってやってるの?」って聞いてコツを教えてもらったんです。それを次のレコーディングで活かして、私はそこからすごく学ぶことも多かったし、成長できたんじゃないかなと思っています。

◆TSUZUMI、メンバーからの言葉に「キュンとしました」

― 結成後にメンバーから言われて嬉しかった言葉はありますか?

TSUZUMI:こういうインタビューで「メンバーの意外な一面はありますか?」という質問が来た時に、皆が私のちょっとした行動について話してくれたりすると、本当に私のことをよく見てくれているんだなと思います。しかもそれをちゃんと覚えてくれているのがすごく嬉しいです。

― 具体的にTSUZUMIさんのどのような行動を覚えてくれていたのでしょうか?

TSUZUMI:私がイヤホンをつけて動画を見ている最中に誰かに話しかけられた時、一度動画を止めてイヤホンを外してから「何?」と話を聞いているのですが、「当たり前だけどそれが素敵だなと思った」って昨日言われました。自然にやっていたことで自分でもそんなことしていたなんて覚えていなかったので、それをちゃんと覚えてくれていてキュンとしました(笑)!

◆TSUZUMIの夢を叶える秘訣

― 普段悩んだ時はメンバーに相談するタイプですか?

TSUZUMI:時と場合によります。周りと自分の環境が合わさって悩みがある時は話すんですけど、個人の問題はあまり自分からは話しに行けないです。

― そういう時は自分で切り替えられているのでしょうか?

TSUZUMI:自分で整理しようと頑張っているんですけど、大体メンバー以外の友達などに話して寝たら大丈夫になっていることが多いです(笑)。

― では、モデルプレスが恒例で聞いている“夢を叶える秘訣”もお伺いしたいです。

TSUZUMI:なんだろう…!?でも自分がなりたいこと・やりたいことを「やりたいなぁ」ではなくて「私は将来これをやるんだ!」と思うことが大事かなと思っています。「この職業になりたいな」と考えるのと「この職業になる!」と考えるのだと、多分その気持ちも違うし、「なる」と思っていたら言霊もある。実際、私はアーティスト以外の職業に就くというのが全く想像できなくて「やっぱり自分はこの職業に就く運命なんだ」と自分を信じてあげるというか、自分の夢が叶った姿をちゃんと信じてあげることで辛いことがあっても頑張れました。「(アーティストに)なる」という自信があったから諦めずにできたので、そうやって自分に自信を持つことと絶対に叶えるという気持ちが大事だと思います。そうすれば叶います。

― そしてTSUZUMIさんはまさにそれを叶えましたね。

TSUZUMI:はい、叶いました(笑)!

― 貴重なお話をありがとうございました。

◆取材後記

「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」初回で練習生評価1位を獲得し、そのボーカル力を活かし全バトルで圧倒し続けたTSUZUMI。ストレートな感情表現と天真爛漫なキャラクターで常に場を盛り上げ、ステージの上で放つキラキラとしたアイドルオーラは持って生まれた才能だろう。

グループ最年少らしいピュアで素直な性格はそのまま、今もお姉さん10人からたっぷり愛情を受けている彼女。ソロインタビューは1番最後に実施となったが、その前にやっていたSHIZUKUの横にそっと座って順番を待ち、「お待たせしました」と呼ぶと「やった~!」と前のめりに記者の元まで来てくれた。またAYANEとはボーカルを武器に番組中から切磋琢磨してきた関係だが、“高見さん”呼びに記者が反応すると「なんか呼び方が定まらなくて。前は“高見”とも言ってたし、AYANEちゃんとも呼ぶし…最近は高見さんが流行ってます。自分の中で(笑)」とお茶目に明かしてくれた。(modelpress編集部)

★なお、3月27日発売の雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」(東京ニュース通信社刊)でもME:Iがカバーを飾る。

◆TSUZUMI=海老原鼓(えびはら・つづみ)プロフィール

生年月日:2007年1月22日
出身地:神奈川県
身長:158cm
血液型:不明

◆ME:I(ミーアイ)メンバー

COCORO=加藤心(かとう・こころ/23)
MIU=櫻井美羽(さくらい・みう/22)
MOMONA=笠原桃奈(かさはら・ももな/20)
RAN=石井蘭(いしい・らん/19)
SHIZUKU=飯田栞月(いいだ・しづく/19)
AYANE=高見文寧(たかみ・あやね/18)
KEIKO=清水恵子(しみず・けいこ/18)
KOKONA=佐々木心菜(ささき・ここな/18)
RINON=村上璃杏(むらかみ・りのん/17)
SUZU=山本すず(やまもと・すず/17)
TSUZUMI=海老原鼓(えびはら・つづみ/17)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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