「Eye Love You」仁科役・鳴海唯、二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプに“ハッとさせられた”瞬間 流暢な韓国語披露までの裏側も告白 | NewsCafe

「Eye Love You」仁科役・鳴海唯、二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプに“ハッとさせられた”瞬間 流暢な韓国語披露までの裏側も告白

芸能 モデルプレス/ent/wide/show3
鳴海唯「Eye Love You」より(C)TBS
【モデルプレス=2024/03/05】俳優の二階堂ふみが主演を務めるTBS系火曜ドラマ「Eye Love You」(毎週火曜よる10時~)に出演している鳴海唯(なるみ・ゆい/25)。モデルプレスのインタビューでは、二階堂やチェ・ジョンヒョプの存在の大きさや、韓国語の勉強法、共演者とのエピソードをたっぷりと語ってくれた。

【写真】鳴海唯、初水着カットは「すごく緊張しました」

◆二階堂ふみ主演「Eye Love You」

本作は目を見ると相手の心の声が聞こえてしまう“テレパス”の能力を持つ本宮侑里(二階堂)と超ピュアな年下韓国人留学生ユン・テオ(ジョンヒョプ)のファンタジック・ラブストーリー。鳴海は侑里が社長を務めるDolce&Chocolat.で働く社員・仁科明日香を演じる。

仁科は韓国語が少し話せるという役柄なだけに、流暢に韓国語を話す姿が話題に。また周囲を俯瞰して見るミステリアスな雰囲気を漂わせ、存在感を放っている。

そんな鳴海は、映画のエキストラ参加をきっかけに女優を志し、NHK連続テレビ小説「なつぞら」(2018)にて、オーディションを勝ち抜きドラマデビュー。NHK大河ドラマ「どうする家康」(2023)での本多忠勝(山田裕貴)の娘・稲役で話題を呼び、日本テレビ系「THE突破ファイル」(毎週木曜よる7時~)の警官役などでも注目を集めている。

◆鳴海唯「Eye Love You」2回目の楽しみ方明かす

― まず、ここまで撮影に参加してみていかがですか?

鳴海:ゴールデンプライム帯のドラマにレギュラーで出演させていただく機会は人生で初めてのことなので、未だに夢のようでありがたいと思っています。緊張することもなく、毎日すごく穏やかな雰囲気で撮影させていただいているので楽しい日々を送っています。

― 仁科をどのようなキャラクターだと感じていますか?

鳴海:侑里さんのような力は持っていないですが、常に周囲の状況が見えていて、次のことを考えて先読みして行動できる女の子だなという印象です。シーンの節々でもそういった姿がたくさんあったと思いますが、そのような洞察力の高さが花岡彰一さん(中川大志)や侑里さんから信頼される社員という裏付けになっているのかなと思います。また、仁科は「ん?」と思うことがあったらボソっとツッコまずにはいられない子で、実は亀さん(亀井茂夫/ゴリけん)にツッコむ場面などがちょくちょくあるので、そこも含めて2回目を観るのも楽しんでいただけたらと思います。

◆鳴海唯、流暢な韓国語習得の裏

― 役作りで意識されていることはありますか?

鳴海:今でも正解が分からないです。もらった役によって模索しながらやっているので、いつも決まってやることはないですが、できる限り片肘を張らず、相手のセリフをちゃんと聞けるニュートラルな状態でカメラの前に立ってお芝居することを心がけています。

― 監督からの要望はあるのでしょうか?

鳴海:第5話で、亀さん、相原虎太郎(絃瀬聡一)、テオくんと一緒にご飯を食べるシーンがあったみたいにホッとできるような場面が今後もちょくちょく出てくるので、そういったシーンは面白いものにできたら良いなと思い、「こうして。ああして」と言われるよりは「こんなことやってみても良いですか?」と提案しながら作っています。

― 流暢な韓国語もとても話題になりましたね。

鳴海:私自身は上手だとは思ってないですが、褒めてくださる方が多いです。別のお仕事をきっかけに韓国人のお友達ができたので、その子にセリフの発音を音声で送って確認して教えてもらっています。あとは、語学学習アプリを毎日使用していて70日連続で続けています!いろいろな方から「韓国語すごく上手だね」と言っていただける機会が増えて、それがまた勉強のモチベーションになっているので、コミュニケーションを取れるようになりたいという一心で毎日楽しんでコツコツやっています。

◆鳴海唯、二階堂ふみ&チェ・ジョンヒョプから受けた刺激

― 放送も中盤に差し掛かってきましたが、撮影を通して成長したと思う部分はありますか?

鳴海:ふみさんとジョンヒョプさんから教えていただけるものがすごく大きいと感じています。この作品を作るうえで毎シーン本当に真摯に向き合って丁寧に作り上げていらっしゃる姿がかっこいいですし、自分はそんなところまで考えが至っていなかったなと役者としてハッとさせられます。本当にプロフェッショナルさを感じますし、私もこんな風になりたいと思える先輩と一緒にお芝居をさせてもらっていることはありがたいです。

― テオくんにキュンキュンしている視聴者も多いと思います。鳴海さんが思うテオくんの魅力を教えてください。

鳴海:最初に台本を読んだときに、こんな可愛い魅力的な男の子を誰が演じられるんだと想像できなかったのですが、顔合わせでヒョプさんに初めてお会いしたときにすごくしっくりきて、絶対にヒットするんだろうなと勝手に思っていました(笑)。意識的なのか無意識なのか、天性のものなのか…、すごく笑顔が素敵でジョンヒョプさんがいると現場が穏やかになりますし、「私、面白くなったかな?」と勘違いしてしまうくらいちょっとしたことでもすごく笑ってくださります(笑)。もちろん、テオくんとジョンヒョプさんは違いますが、ジョンヒョプさんの持つ、空気を温かくする天性みたいなものはテオくんに通じていると思います。観てくださっている方の反響が大きいのも納得でしかない。近くでお芝居を拝見しても、すごく魅力的です。

◆鳴海唯、チェ・ジョンヒョプから教えてもらったこと

― 共演者の方とはどのようなお話をされますか?

鳴海:ふみさんは「ご飯一緒に行こう」「お家遊びに来て」とフランクにいろいろなことに誘ってくださる、本当に優しい方です。ジョンヒョプさんには、韓国の美味しいものや文化、撮影現場の日本と韓国の違いを教えてもらいました。私がカンジャンケジャンを食べたことがないことを伝えたら、とてもびっくりされました(笑)。ジョンヒョプさんの大好物みたいです。

池本真尋役の山下美月さん(乃木坂46)とは、お互い好きなお笑いの話で結構盛り上がります。「『水曜日のダウンタウン』に出てたの観たよ」と言ってくれたり、大志くんとは「『なつぞら』ぶりだね」と話したりと共演者の方とお話させてもらうのが楽しくて、皆さん本当に大好きです。絃瀬くんは韓国語が得意なので、「これ合ってますか?」と発音に関して聞くこともあります。

◆鳴海唯の夢を叶える秘訣

― 様々な作品を経験されてきていると思いますが、鳴海さんの「夢を叶える秘訣」を教えてください。

鳴海:まだ夢を叶えている身ではないので、大きなことは言えないですが、新しいことに挑戦するときはどうしても保守的になってしまうので、少し自分に保険をかけて「別に失敗しても死なないし大丈夫」「生きていればなんとかなる」というマインドで、挑戦することを心がけてきました。

― デビューから今年で6年目になりますが、今後の目標や挑戦してみたいことを教えてください。

鳴海:今回の作品もそうですが、たくさんの方に観ていただける機会があることは本当にありがたいです。観ていただいて初めて作品が完成すると思うので、より多くの方に素敵な作品を届けられるような俳優になりたいと思いますし、今までは等身大の女性を演じることが多かったので、もっと自分のことを知っていただけるよう、アクションみたいな一癖あるキャラクターなど、幅広くいろいろなお仕事にチャレンジしていきたいです。

◆鳴海唯「Eye Love You」第7話見どころ

― 最後に、第7話の見どころを教えてください。

鳴海:侑里さんとテオくんが付き合い始めてからの恋模様がお披露目され、1話から6話までの花岡さんも含めての恋模様からまた新たなキュンキュンが生まれます!また、そのキュンキュンシーンには仁科が大きく関わっていて、仁科の助言を受けてテオくんが侑里さんをデートに誘ってハプニングが起きたり。そして今後に繋がっていく、侑里さんのテレパスの力の真実に迫っていくシーンもあって、友情、恋愛、能力と、これからの「Eye Love You」の後半戦に向けてすごくてんこ盛りなので、1秒たりとも見逃せないです!

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆鳴海唯(なるみ・ゆい)プロフィール

1998年生まれ。兵庫県西宮市出身。連続テレビ小説「なつぞら」(2019年、NHK)でドラマデビュー。「ムショぼけ」(2021/朝日放送)、「永遠の昨日」(2022年/MBS)、「ひともんちゃくなら喜んで!」(2023/朝日放送)、大河ドラマ「どうする家康」(2023/NHK)などの連続ドラマにレギュラー出演のほか、映画「偽りのないhappyend」(2021年)では初主演を果たした。現在は映画「熱のあとに」が公開中だ。

◆「Eye Love You」第7話あらすじ

ついに思いが通じ合い、恋人同士になった侑里(二階堂ふみ)とテオ(チェ・ジョンヒョプ)。侑里は、早速ラブラブモード全開で家に押しかけてくるテオに少し気圧されながらも、幸せを噛み締めていて。そんな中、テオの提案で二人は初デートで温泉に行くことになる。しかし向かった先では予想外の出来事が連発…?!

一方で、なかなか進展しない小野田(清水尋也)との関係に焦る真尋(山下美月)は、ついに大胆な行動に打って出る。

そんな中、侑里の力に気が付いた飯山(杉本哲太)は、テオが侑里と恋人になったことを知って、彼にある忠告をする。

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top