EXOベクヒョン・シウミン・チェン、SMに専属契約解除通知と報道 不当長期契約に提訴も検討 | NewsCafe

EXOベクヒョン・シウミン・チェン、SMに専属契約解除通知と報道 不当長期契約に提訴も検討

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EXO-CBX「2017 MAMA in Japan」レッドカーペットに登場 (C)モデルプレス
【モデルプレス=2023/06/01】韓国の男性ダンスボーカルグループ・EXO(エクソ)のBAEKHYUN(ベクヒョン)、XIUMIN(シウミン)、CHEN(チェン)が、所属事務所のSM Entertainmentに対し専属契約解除を通知したと報じられた。

EXOベクヒョン・シウミン・チェン、SMに専属契約解除通知報道

◆ベクヒョン・シウミン・チェン、SMに専属契約解除を通知

韓国報道によると、3人の代理人である法務法人リンのイ・ジェハク弁護士は1日、報道資料を通じ「3月21日から最近までSMに計7回にわたって内容証明を発送し、これを通して透明な精算資料および精算根拠のコピーを繰り返し要請しています」と報告。

「これまで釈然としなかった精算に対して、正確で透明な根拠を要請することはアーティストたちの最小限の正当な権利であり、SMも専属契約書と大衆文化芸術産業発展法に従って当然応じなければならない義務です」としつつ「しかしSMは結局、資料のコピーを提供できないという不当な立場を維持しました」とした。

これについて「5月31日までに精算資料のコピーを提供するよう切に要請したにもかかわらず、精算根拠を提供してこなかったため、やむを得ず6月1日付けで既存の専属契約を解除することをSMに対して通知するに至りました」と、専属契約の解除を通知したことを明らかにしている。

◆不当な長期契約について提訴検討

また「SMは従来の12年~13年を超える長期契約をアーティストたちと締結した後、この期間でも足りず、再び後続専属契約書に捺印させ、少なくとも17年または18年以上に及ぶ長期間の契約期間を主張するなど、極めて不当な横暴を繰り返している」と訴え。

このことについて「短くない練習生期間も含めると、20年余りに及ぶ期間、SMが優越的地位をもとにいわゆる奴隷契約を結ぶことを強要するものだと、アーティストたちは感じています」とし、「長期間の既存専属契約および後続専属契約書締結に対し、ベクヒョン、シウミン、チェンは公正取引委員会に対して提訴する方案を深刻に検討しています」と明らかにした。

◆ファンへお詫び「紛争を解決できるよう最善を尽くす」

最後にファンへの言葉として「今回の件でファンの皆様に大いに心配をおかけして申し訳ありません」と詫び、「SMとの立場の違いによりやむを得ず法的対応を推進している状況ですが、ファンの皆様が多くの心配をしないよう賢明な方法を探し、紛争を解決できるよう最善を尽くします」と表明。

「これまで申し上げられなかった不当さに対して、初めて小さな声を上げようとする私たちは、正直には今この瞬間が非常に恐ろしく怖くもあります。私たちが申し上げる言葉と私たちの勇気にどうか関心を持っていただけることを望みます。 今一度、私たちを長く応援してくださったファンに心から感謝します」と述べている。

EXOは2012年にデビュー。K-POP最大の音楽授賞式「MAMA(Mnet Asian Music Awards)」で大賞を5年連続受賞するなど、K-POPの世界的人気をけん引した。

一方2014年に中国メンバーのクリスとルハンが、2015年にタオが専属契約効力の不存在確認の訴訟を起こし離脱。2022年4月にはレイがSMとの専属契約を終了し退社している。

なおベクヒョン・シウミン・チェンの3人は、2016年よりEXO内のユニットグループ・EXO-CBXとしても活動中だ。(modelpress編集部)

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