バナナマン・設楽、数字を下げたワケ | NewsCafe

バナナマン・設楽、数字を下げたワケ

2012年から始まった「ノンストップ!」(フジテレビ系)で司会のバナナマン・設楽統(43)の偉そうな振るまいが問題になっているという。

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2012年から始まった「ノンストップ!」(フジテレビ系)で司会のバナナマン・設楽統(43)の偉そうな振るまいが問題になっているという。

 スタッフに対し奴隷のように命令するが、それが番組の視聴率を下げる結果になっているのだ。

 「最盛期には平均視聴率5%台を連発していましたが、最近は3%台が続き明らかに低迷しています。これは設楽の強い意向で、神田うの(41)と博多大吉(45)を無理矢理卒業させたのが響いています。確かに神田は問題発言も多かったですが、それが逆に話題になって視聴率に貢献してました」(番組制作会社ディレクター)

 じゃあ、博多はなぜ降ろされた?
 「設楽よりも面白いことを言ったり、気の利いたコメントをすると嫉妬心が出てしまうんです。また、理屈抜きに相性が悪い部分もあり、仕事以外ではまったく会話しない状態でした」

 男の嫉妬って醜いねぇ。
 「設楽は人の好き嫌いが激しく、今年3月末に女性チーフプロデューサーが突然異動させられたのも設楽の要望です。設楽は自称ドSで、周りにイエスマンしか置きたくないタイプなんですよ。気に入らないスタッフは設楽が主宰する反省会で徹底的につるし上げます」

 そんなにひどいんだ?
 「そう。たとえば設楽は番組中、ニュース速報が入るのを極端に嫌うんです。放送中、ある著名人が死去したと速報のテロップが入ったら、番組終了後、プロデューサーに『ふざけんな。さっきのはなんだ!』と怒鳴りつけたんです」

 それはまずい…。
 「本来ならフジテレビの幹部が設楽を叱り、『文句があるなら辞めてもらってもいいですよ』と言うべきなんです。ところが視聴率がよかった頃、設楽に対して蝶よ花よとおだてて、お山の大将にさせてしまった」

 所属事務所のホリプロコムはどう思っている?
 「ここはとんでもない事務所で、タレントだけでなくマネージャーまで威張っています。ホリプロの知名度と大きさに周りがペコペコしているだけなのに、それが自分の力量だと勘違いしている。マネージャーまで同類だから、設楽に苦言を呈する人材もいないわけで…」(先のディレクター)

 芸能界で長く生き残るなら、やはり謙虚さと人柄が一番大事なのでは?
《NewsCafeゲイノウ》

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