元フジアナ・長谷川豊、過激発言で墓穴 | NewsCafe

元フジアナ・長谷川豊、過激発言で墓穴

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先日、人工透析患者に対し「バカ」「ハナクソ」など、自身のブログで暴言を吐き続けていたフジテレビ出身のフリーアナ、長谷川豊(41)が9月29日、「ニュースリアルFRIDAY」(テレビ大阪)を降板させられた。長谷川は「テレビ上の発言ではなくネットの記事で『降板』というところまで発展するとは夢にも思ってはいませんでした」とブログで後悔を綴った。
 「長谷川は批判が盛り上がった直後、記事の過激部分は大幅に修正したものの謝罪はせずにいました。言い出したら絶対に謝らない強情な面があるんです」とは夕刊紙記者。
 なんでそんなに人工透析患者を攻撃したの?
 「長谷川アナの言い分では、透析患者は医者から生活改善を助言されても無視し続け、散々不摂生な生活をした結果腎機能がダメになった。そんな人たちに税金が使われるのは許せないと言うんです。しかし、真面目な生活を送っていても遺伝的な体質で腎機能が低下する人や病気で人工透析になる人だっているわけですよ」
 じゃあ、長谷川アナの言っていることは、独りよがりの決めつけ?
 「そう。病気っていうのは元来、自己管理だけで防止できるものではありません。そのうえ、炎上のきっかけとなったブログの一部が、ある人工透析患者のブログをコピペしたものだと一般人から指摘されてしまったんです」
 偏った批判に加え、それってひどすぎない?
 「コピペした証拠に引用元のブログにあった誤字もそのままの一語一句が同じだった。出典に対する表記もなく、自分の意見として書かれていたことでも批判は倍増しました。ジャーナリズムに関わった人間なら、他人の記事を勝手に引用することがどんなにいけないことかわかっているはずです」
 いったい、長谷川は何を目的にそんな過激なことを話すんだろう?
 「一つは世間の注目を浴びたいんでしょう。発言が過激であればあるほど、マスコミに取り上げられて知名度は増します。また、敵を作るぶん話題性で仕事が増えたり、同じ考えの人からは絶賛されます」(先の記者)
 数々の過激発言で批判されてきた長谷川だが、仕事を失って少しは目が覚めたか…。
《NewsCafeゲイノウ》
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