こんなにいる第2の高畑裕太…芸能界ダメ親子 | NewsCafe

こんなにいる第2の高畑裕太…芸能界ダメ親子

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強姦致傷で逮捕された女優、高畑淳子(61)の息子で俳優、高畑裕太(22)。
 2世タレントの衝撃の事件に続き、今度は女優の故・坂口良子さん(享年57)の長女でタレント、坂口杏里(25)がAVデビュー。

 「杏里は10月に芸能人専門レーベルからデビューとのことで宣伝に踊らされた感もありますが、亡くなった母親を思うと何とも言えない気持ちになります」とはベテラン芸能リポーター。
 親の七光りで優先的に芸能界デビューしたものの、自滅する2世タレントたちは数知れない。
 子供を溺愛し、甘やかした親への批判・責任論が相次ぎ、家族まで巻き込む騒動に発展する。

 「高畑の件では、女優の三田佳子(74)を思い出した人は多いでしょう。次男が高校生の時に覚せい剤取締法違反で逮捕され、長く仕事を干されました。高畑も息子共々、表舞台には出てこられないでしょう」

 三田の息子は同法違反で3度も逮捕され、三田はそのたびに謝罪会見を行った。
 息子は三田と父であるNHKプロデューサーだった高橋康夫氏(75)という親の庇護のもと俳優デビューしたが、結局はフェードアウト状態だ。

 「最初の会見では三田が息子に月50万円以上のこずかいを渡していたことが発覚。謝罪というより『有名人の息子だから未成年なのに報道されて可哀想』といった世間ズレ感も露呈された親バカぶりは、約20年たった今も語りぐさです」
 子供に多額のこずかいを渡す親といえば、最近話題になったのが、意外にも女優の竹下景子(62)。

 2世ネタでバラエティー番組にも進出した俳優の関口アナム(27)が、母親から月に20万ほどの小遣いをもらっていることを告白し、視聴者をドン引きさせた。
 「高級時計をプレゼントしてもらったとか、高校生の時から通っているという寿司屋では母親のツケで食事するとか、『あるスネはかじる』などと、よくもまぁ恥ずかしげもなく言いますね。犯罪じゃないから勝手にしろって感じですが(苦笑)」

 庶民派・常識派と思っていた竹下でも、すでに成人した息子を溺愛するあまり甘やかしていたとは驚きだ。

 「溺愛でいえばタレントの渡辺美奈代(46)も凄い。息子の矢島愛弥(19)を芸能界デビューさせましたが、溺愛するあまり、ストーカーのように監視するという『子離れできない母』という日常をちゃっかりとバラエティー番組のネタにまでしています」
 渡辺の場合は自身の豪邸にちょいちょいカメラ取材を入れ、そのたびに親子を登場させてきた。

 「いわばセット売りで、矢島は最初、マザコンをネタにしてきましたが、『母親の溺愛にうんざりする息子』をアピールしてきたあたりは、ネタ作りがうまいですね。もっとも容姿端麗とはいえない2世なので、どこまで生き延びられるかはネタ次第でしょう」
 ネタなら笑えるが、犯罪となるとシャレにならず、擁護もできない。
 タレントのヒロミ(51)は、高畑の件についてコメントを求められ、妻でタレントの松本伊代(51)との息子で、俳優デビューした小園凌央(21)と話し合ったことを告白している。

 「小園も2世ネタでバラエティーにも進出していますが、自分のカノジョが料理がうまいと知って松本の機嫌が悪くなったというネタをブッこむなど、トークの使い分けをし始めています。松本の息子溺愛ママネタアピールも近いのでは」(先のリポーター)
 親子ネタは犯罪・謝罪ではなく、くれぐれも笑える範囲でお願いしたいものだ。
《NewsCafeゲイノウ》
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