とにかく明るい安村、いやらしい体に | NewsCafe

とにかく明るい安村、いやらしい体に

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3月に不倫騒動が報じられたお笑いタレント、とにかく明るい安村(34)が先日放送のバラエティー「あるある議事堂」(テレビ朝日系)で語った悲惨な状況が話題になっている。

 確かあれも週刊文春のスッパ抜きだったね…。
 「そうでした。で、今回の番組では『浮気が報道されるとテレビの仕事が激減する』という自分のあるあるネタを発表したんです。事実、出演が決まっていた番組のオファーがキャンセルされるなど、仕事がめっきり減ってしまった、と」(女性誌記者)

 どのくらい減った?
 「3月の時点で40本あったテレビの仕事が4月に23本、5月には21本と半減。現在はテレビから声がかかるのは週1回くらいのようです。また、話が進んでいた1年契約のCMも消滅し、主婦層が見るお昼の番組からもまったく声がかからなくなりました」

 そんなに主婦から嫌われてしまったの?
 「かなり嫌われていますね。やはり裸芸で売っている安村は不倫発覚後、服を脱ぐだけでセックスを感じさせる存在になってしまった。しかも、しまりのない肉体がよけい性的ふしだらさを感じさせ、イメージがガタ落ちになりました」

 なるほど、今は安村の裸が女性視聴者にはいやらしく映るわけだ。
 「それに加えて、今年1月に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で、奥様に感謝するシーンが放送され『最高の夫』と視聴者から思われたことも災いしました。好感度がどんどん上がってきたときに不倫が報道されて、人気は一気にどん底まで落ちてしまった」

 文春砲の効果、恐るべし…だ。
 「そう。もしあの記事が出なかったら、いい人で誠実なキャラが受けて一発屋ではなく、息の長いお笑いタレントになっていたと思います。というのも、安村は小島よしお(35)と並んで子どもに好かれるキャラなので、幼稚園から数多く営業に呼ばれていたからです。しかし、スキャンダル後に幼稚園の先生やお母さんから嫌われ、子どもとの縁も切れてしまった」

 今後、安村はどうなる?
 「残念ながら、今は消える方向に加速度がついていますね。不倫がなければ3年は消えなかったでしょうが、このままでは今年中にいなくなる可能性大でしょう」(先の記者)
 遅かれ早かれ、裸芸以外に活路を見いだせないなら、消える運命だったか。
《NewsCafeゲイノウ》
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