三田寛子、滑りすぎた口… | NewsCafe

三田寛子、滑りすぎた口…

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歌舞伎俳優、片岡愛之助(43)と女優、藤原紀香(44)の堂々交際宣言で注目を浴びる「梨園」にあって、歌舞伎緋勇のおかみさんとしてはベテランの域にあるタレント、三田寛子(50)。
「関西ローカルのテレビ番組での、三田の発言が問題視されています」とはスポーツ紙デスク。
三田は1981年にドラマ「2年B組仙八先生」(TBS系)で女優デビュー。その後、歌手デビューも果たして、人気アイドルの一人となったが、91年に歌舞伎俳優、中村橋之助(50)と結婚。
以来、3人の息子を育て、四半世紀にわたり梨園妻を務めてきたが、何があった?
「関西テレビのローカルトーク番組に出演した時、夫の橋之助が笑いにうといことをネタにしていたあたりは良かったのですが、問題視されたのは梨園妻の苦労話。そこまで言っていいの? と思うほどぶっちゃけていました」
梨園妻は、まずはご贔屓筋への対応から裏仕事まで、覚えるべきこと、やらなければいけないことが多く、大変だということは素人でも知っている。
「三田の場合は夫と3人の息子のために、1日何度も洗濯機を回し、10升の米を炊き、料理、華道、書道、茶道を学び、毎日分刻みで動いていることを切々と説明。TPOに応じたマナーや服装などに今も戸惑うことを告白したあたりから興奮したのか、グチが始まってしまいました」
きれいごとよりそういう暴露系グチ話が一番、聞きたい内容だ。
「すごいですよ。要訳すると、いろんな人から『(跡継ぎの)男を産め』『なかなか妊娠できないのは働いているから? それとも体が弱いの?』などとプレッシャーをかけられたことや、橋之助の乳母的存在の女性が家に来てくれた時、『ぼっちゃまが冷蔵庫から自分でコーヒーを出して自分で飲んだ』とかいちいち姑に報告したことまでぺらぺらと…」
あらら、想像の範囲内ではあるが、それは大変だ。にしても、今年は橋之助と息子たちがそろって襲名披露を行う大事な年なのに、なぜこのタイミングでぶっちゃけたのか。
関西ローカル番組だからといって油断した?
「いやいや、東京拠点の三田からすればローカルかもしれませんが、関西拠点のご贔屓からすれば面白くない話。怒ったご贔屓筋からさっそくの『言い過ぎ』『ルール違反』との批判がじわじわと関東にも伝わってきて、三田はピンチです」(先のデスク)
天然キャラがウリだった三田は芸能界を引退したわけではなく、夫や息子たちの襲名が決まってからは宣伝を兼ねて芸能活動に復帰したようだが、口は災いの元という基本に立ち返るべき?
《NewsCafe》
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