ふなっしー、不人気キャラに一直線 | NewsCafe

ふなっしー、不人気キャラに一直線

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「ゆるきゃらの王様」と呼ばれていた千葉県船橋市非公認キャラクター、ふなっしーの人気が、どんどん落ちているという。
「それを証明したのが、先月放映された初主演ドラマ『ふなっしー探偵』(フジテレビ系)。視聴率は6%後半と散々な結果でした」とはスポーツ紙記者。
あんなに人気があったのに?
「今後ふなっしーは確実に活躍の場を失うでしょう」とこの記者は続け、「テレビに出るためには『使おう』と思う媒体が必要ですが、今はギャラの高騰のために、どこも使わなくなってきました。というのも2013年時1本のギャラはテレビ出演で10万円でしたが、今は100万円払わないと見向きもしないからです」
えっ、10倍も高くなったんだ?
「特にCM出演では1500万円や2000万円超の金額を提示するケースもあり、大手企業しか手を出せない金額です。ある会社の社長は『ふなっしーは梨の妖精なんだから、不倫もしない。安全なキャラじゃないか』と自社CMにイチオシしていましたが、それはギャラが1000万円までの頃です」
今は金の亡者になったわけ?
「そう。ふなっしーは芸能事務所を通さず、まったく1人で営業をこなすので、仕事をしっかり選んでいます。たとえば、ギャラの安い出版社が取材依頼のために携帯電話に連絡しても留守電になったまま、まったく連絡がない。伝言するときに大手企業かテレビ局の社員を名乗らないと、無視されることも多いんです」
なんでそんなに尊大な態度になった?
「おそらく疲れているのもあるでしょうね。冬でも暖房の効いたスタジオではふなっしー内部の温度は軽く40度を超え、脱水症状を起こしやすくなり、収録後はフラフラになるそうです。そのせいか、最近はあの独特な激しい動きもしなくなって…」
手を抜くってことは、さぼっても一生食えるだけのお金は貯めたってこと?
「それはあるでしょう。去年は年収7億円と言われています。ケータイストラップやラインスタンプのロイヤリティも副収入としてかなりおいしいし、楽で割のいい仕事しか取らなくなってしまった」(先の記者)
デビューしたての頃は会場狭しと全力で暴れ回っていたが、今の動きにその面影はない。怠惰な妖精に、世間の目もこれからどんどん厳しくなるだろう。
《NewsCafe》
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