古舘伊知郎、報ステ降板で失ったもの | NewsCafe

古舘伊知郎、報ステ降板で失ったもの

芸能 ニュース
昨年末、突然「報道ステーション」(テレビ朝日系)のキャスター降板を発表した古舘伊知郎(61)。
「あの後は年末年始の休みになり、正月明け4日放送のコメントが注目されました」とはテレビ誌デスク。
本人は改めて、「今年3月末をもって報道ステーションを辞することを決意しました」と視聴者に説明したが…。
「本音では操り人形から解放され、ほっとしているんじゃないでしょうか」
どういうこと?
「記者会見で古舘は『ものすごく不自由な12年間でした。言ってはいけないこと、いいこと、ものすごい制約があった』と言いました。週刊誌などは早河洋テレ朝会長(72)が、古舘を守らなかったなどとも報じていますが、言論統制をしていたのは、広告代理店の電通だったんです」
なぜ電通は古舘を管理しようとした?
「『報道ステーションは』電通1社がスポンサー提供を握っており、発言権が強かった。ところが古舘は自分のカラーを出そうと少しずつ逆らっていました。怒った電通は台本まで管理し、古舘を追い込んだわけです」
いったい、電通は何を言わせないようにしたの?
「一番は世相や流行に関わることです。電通は巨大な広告代理店ですが、その裏側では日本を一つの方向に導こうとしています。ファッション、ドラマ、CM、出版などの媒体を使って国民を洗脳し、こんなものが流行っていると電通が言えば、それが確実にヒットする環境を作りたがっている」
そういう話は聞くけど、本当ですか?
「古舘は安倍政権を批判したかったんですが、電通は国民を犠牲にしても大企業を守ってくれる自民党を存続させたい。だから、この部分で一番古舘は葛藤していたみたいです。最後は自分の一番言いたくないコメントを言わされ、ストレスで表情が能面のようになっていました」
テレ朝は古舘を守ってくれなかったの?
「視聴率はそこそこ取れていたので早河会長の機嫌はよかったんですが、テレビ業界が不景気になるにつれ、古舘に冷たくなっていった」
じゃあ、辞めるように仕向けたってこと?
「それはあるでしょう。古舘が所属する事務所『古舘プロジェクトへの支払いが年間30億円で、そのうち12億円強が古舘の出演料に充てられていました。内心、今回は辞めてもらってホッとしているはずです」(先のデスク)
やはり古舘は報道よりも個性的なプロレス中継が最も性に合っていた…。
《NewsCafe》

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