押尾学、永田町との「点と線」 | NewsCafe

押尾学、永田町との「点と線」

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2009年8月、東京・六本木ヒルズのマンション内で合成麻薬MDMAをともに使用したクラブホステスが死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で懲役2年6月の判決を受け、服役していた元俳優で歌手の押尾学(37)。
「出所後は人目を避けてひっそりと生きているのかと思っていたら、音楽活動を再開するなど、動き出しています」とは週刊誌ライター。
どんなことをしている?
「押尾はツイッターやインスタグラムを連日のように更新し、来年1月23日、都内でロックバンド『LIV』のライブを行うことを告知しています。チケットも販売していて、楽しそうに生活しているのが許せないですね」
そんなに楽しそうなんだ?
「自分のせいで人が亡くなっているのに、もうすっかり忘れたんでしょう。押尾の日常生活を検索すると、高級マンションでゆったりしながら筋トレしたり、高級料理を食べたりしている姿が出てくるんです。亡くなった女性のご両親はこれを見てどう思うでしょう」
確かに、無神経すぎる!
「今年2月には18歳のキャバ嬢といっしょにドライブデートしていますし、8月も都内のカフェで昼間っから若い女性とワイン飲み、その後は路上でディープキスする姿を写真誌で報じられました」
そんなデート代、どこから出てくるんだろう?
「写真誌記者が『どうやって稼いでいるのか?』と質問したところ、『俺には女性ファンがいっぱいいて、それに関わるビジネスをしているのさ。結構儲かっているよ。芸能界のときの倍は稼いでいるかな』と笑いながら答えたんです」
その信憑性は?
「話半分に聞いておいたほうがいいでしょう。押尾が全盛期の頃は『芸能界で俺は一番喧嘩が強い』『東大に入る学力はあったけど行かなかっただけ』など強気発言ばかりでした。今回もハッタリだと思いますね」
じゃあ、金の出所は?
「実はホステスが亡くなった部屋には某大物政治家の息子がいっしょにいたんです。押尾は彼がいたことを一切警察に言わずに守ったので、その見返りとして、かなりの金額が銀行口座に振り込まれたと言われています」(先のライター)
発売中の週刊誌には、押尾が労働大臣もつとめ、かつては自民党参院のドンとも呼ばれた村上正邦元参院議員(83)の事務所でお茶くみをやっている、と報じられた押尾。まさか、本気で永田町進出を狙っていたりして?!
《NewsCafe》

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