苦労重ね…ローラがハリウッドで成功する可能性 | NewsCafe

苦労重ね…ローラがハリウッドで成功する可能性

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2017年公開予定の映画「バイオハザード6 ザ・ファイナル・チャプター(仮題)」でハリウッド本格デビューが決まり、現在南アフリカで撮影中のモデルでタレントのローラ(25)。
先日も共演者たちとの仲睦まじい様子を、自身のインスタグラムに投稿して話題になっている。
「先月30日には、主役のミラ・ジョヴォヴィッチ(39)と一緒に収まった写真を披露しました。監督もローラの演技と独特な雰囲気を絶賛しているようです」(映画ジャーナリスト)
ローラならではの利点ってあるのかな?
「美貌やスタイルのよさでは、ハリウッド女優と並んでも全く引けを取りません。英語が堪能な点も有利です。おそらくローラのキャラなら、アメリカでも十分通用するでしょう」
ローラの面白さは海外でも受けそう?
「そう。舌を出すしぐさやジョークなど個性的な部分が注目され、現場ではすぐに共演者と親しくなるようです。ローラは誰からも好かれる部分が強みですね」
確かに、ハーフタレントの中ではベッキー(31)よりもずっと好かれているってね。
「しかも『バイオハザード』シリーズは、世界的に注目が集まる人気シリーズです。もしローラがこの映画をきっかけに有名になれば、さまざまな映画会社から出演オファーが殺到する可能性もある。そうなればギャラも億単位で、一気にセレブ女優の仲間入りです」
じゃあ、ハリウッドでの成功は約束されたようなもの?
「それはどうでしょう。アメリカでは成功する外国人に対して非常に嫉妬心を持つ輩もいて、おそらく実の父が詐欺罪で逮捕され、有罪判決を受けたという事実が蒸し返されるはずです。ローラの知名度を上げるにつれ、アメリカのマスコミからもこの件を質問されることがあるかもしれません」
どこの世界でも足を引っ張る奴らはいるんだ?
「華やかなハリウッドも内面はドロドロしているものです。もう一つ心配なのは、英語に父親の出身地のバングラデシュなまりがあること。ローラはこれを直すために必死で英語の勉強をしていたそうですが、映画ではより完璧な英語を求められるはずです」
それは大変だ…。
「しかし、ローラは見かけによらず逆境には強い。意外と図太い神経を持っているので、きっと競争の激しいアメリカでも勝ち抜いて行くでしょう」(先のジャーナリスト)
ハーフタレントが飽和状態の中で、海外へ飛び出そうとしているローラ。大成功して日本に帰って来なくなったら、ちょっと寂しい気もする。
《NewsCafe》
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