【ウラ芸能】山崎賢人、失速「朝ドラ」が代表作になる? | NewsCafe

【ウラ芸能】山崎賢人、失速「朝ドラ」が代表作になる?

デスク「9月初めに、NHK朝ドラ『まれ』をほめたのはオイラの計算違いだったな」 記者「結局、平均視聴率は19・4%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)と2012年後期の「純と愛」の17・1%以来、5作ぶりの20%大台割れとなりました」 デスク「このところの朝ドラのいい流れ

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デスク「9月初めに、NHK朝ドラ『まれ』をほめたのはオイラの計算違いだったな」

記者「結局、平均視聴率は19・4%(ビデオリサーチ、関東地区調べ)と2012年後期の「純と愛」の17・1%以来、5作ぶりの20%大台割れとなりました」

デスク「このところの朝ドラのいい流れを断ち切ったのは、とにかく脚本、ストーリー展開がしっかりしていなかったことが原因だろうな。ヒロインの苦労やら涙やらが中途半端なままだった」

記者「パティシエ世界一より家族との幸せな生活を選んだっていうオチも共感よりも、とってつけたような感じでがっくりでした」

デスク「役者の熱演も最後は空回りっていう印象を受けたよ」

記者「まあ、話のまずさ、稚拙な脚本はヒロインを演じた土屋太鳳=たお=(20)のせいではないですけどね」

デスク「土屋のほうは、その後の仕事も順調で、気にせずがんばれっていう話だろうけど、その夫を演じた山崎賢人(21)のほうはどうよ?」

記者「公開中の映画『ヒロイン失格』では主演・桐谷美玲(25)の幼なじみを演じていますし、9月で放送が終わったドラマ『デスノート』では窪田正孝(26)演じる主人公・夜神月(ライト)に対抗する天才探偵・L(エル)を演じるなど、山崎の演技力への期待は膨らんではいます…」

デスク「『まれ』でも、父親や祖父と対立しながら輪島塗職人として成長するのを、それなりにうまく演じてたと思うよ」

記者「さらに12月公開の映画『orange』では再び土屋と共演していますが、今度は2人とも高校生役で、朝ドラの収録終了から間をおかずに撮影に入っていたんだとか。それとは別に来年公開予定の映画が2本控えるという売れっ子ぶりですよ」

デスク「この数年、朝ドラでブレークした若手俳優というと、『ごちそうさん』(2013年度下期)の東出昌大(27)や『あまちゃん』(同上期)の福士蒼汰(22)なんかが思い浮かぶけど、山崎は何と言ってもイケメンだし、引っ張りだこなのは分かる」

記者「いやいや、それには所属事務所・スターダストプロモーションがやれるだけ仕事をやらせている…というか、実力以上に山崎を押しこんでいるという話を聞きます」

デスク「確かに、『デスノート』の演技が期待に応えていたとは思えんよなあ…」

記者「朝ドラや少女漫画を映画化したような作品だと、山崎の顔と雰囲気で一時的には売れるかもしれませんが、まだまだ演技派というには物足りないというべきです」

デスク「やはり大手事務所・研音所属の福士も、似たような感じだよな」

記者「発展途上といえばその通りでしょうが、役者の真価を問われるような仕事はまだこれからでしょう」

デスク「イマイチだった『まれ』出演が山崎の代表作にならないことを祈っておくよ」
《NewsCafeゲイノウ》

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