【ウラ芸能】宮藤官九郎、続編への覚悟 | NewsCafe

【ウラ芸能】宮藤官九郎、続編への覚悟

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デスク「とうとう…だな」

記者「え?」

デスク「NHK朝ドラ『あまちゃん』が終わっちゃうよ」

記者「デスクまで"あまロス"ですかぁ?!」

デスク「悪いか! で、ファン最大の関心事は続編なんだけど、どうなのよ?」

記者「近くNHKは来年度の番組編成を詰めるんですが、トップから来年度中の続編放送の指令が出るのは必至ですよ」

デスク「それは分かるけど、NHKがその気になって、スペシャルでやるにしても、キャストのスケジュールを押さえないといけない…。それ以前に、脚本の宮藤官九郎(43)が書く気になるのか?」

記者「NHKはその辺には自信を持ってるみたいですよ。クドカンはもともと役者でもあるし、売れる、注目されることは好きです。あまちゃんに関してはもう宣伝の必要もないのに、NHK-BSで深夜のトーク番組に顔を出したり、NHKとの関係は良好でフットワークも軽いですもん」

デスク「でも、本人は書き尽くし、燃え尽きた感があるんじゃねぇか」

記者「続編というか、スペシャルでやるならあそこまで作りこむ必要はないでしょう。NHKも本編ほどのクオリティーは求めず、とにかく書いてもらえるようお膳立てをし、クドカンにウンと言わせるでしょう」

デスク「でも、なぁ~」

記者「続編だ、スペシャルだっていっても、登場人物の内面を作りこまなくても、これまでのエピソードでつなぎ、笑いの要素を入れて、ちょっとホロリとさせればOKって…」

デスク「安易だなー。本当にそんな感じで続編が作られるとファンはガックリだぞ」

記者「テレビドラマなんて、そんなもんじゃないですかぁ」

デスク「バッキャロー! おいらのあまちゃんを汚すなー!」

記者「…」
《NewsCafeゲイノウ》
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