「デート代は男が払うべき!」にブチギレ | NewsCafe

「デート代は男が払うべき!」にブチギレ

男女平等が叫ばれるようになってから随分と経つが、女性の権利が向上していく中で男性に対しては未だ保守的な考えを持つ人が多い。 「なんで女だけが優遇されるんだ!」「はいはい、女様は貴族ですかww」等、男性たちに求められる「女性に対する優しい扱い」にいい加減

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男女平等が叫ばれるようになってから随分と経つが、女性の権利が向上していく中で男性に対しては未だ保守的な考えを持つ人が多い。
「なんで女だけが優遇されるんだ!」「はいはい、女様は貴族ですかww」等、男性たちに求められる「女性に対する優しい扱い」にいい加減本気で怒り出す男性が出てきてもおかしくない。
つい先日、ある男がこの「女性の特別扱い」について激怒したという話題がロンドンより到来である。

キショアさん(32)は出会い系サイトで出会った女性、ファカーラさんとオンライン上で意気投合。

「今度実際に会ってみない?」
「うん、会おう」

ウキウキの初デートだ。ネットでは語り尽くせなかった話をたっぷりした後はお酒も入り、いい雰囲気・・・のはずだった。お会計の時までは。


「えーと、君の分のお代はこの額ね」

「は?どういうこと?」

「いや、だから自分が飲み食いした分は自分で・・・」

「正直、最初のデートは男性が払うべきだと思う。割り勘とかってありえない」

「・・・」

店の中で喧嘩になるのはマズイ。とりあえず、仕方なく払うか。

お会計合計54ポンド(約8400円)。

日本でも男性が払う場合、どことなく女性が申し訳なさそうに「今度は私がおごるね」など話しかけたりすることが多いが、ファカーラさんはきっと「ふふーん」と横目で見ていただけだったのかもしれない。
「デート代を男が払うべき」と堂々と言える女性である。「え?当然のことだし。それで申し訳なく思うとか、有り得ないし」という思想なのだ。

しかもファカーラさん、そそくさと店を出ていくではないか。これにキショアさんはブチギレた。

「おい、君の分は払えよ」と迫りながらファカーラさんを追いかけたのだ。

「ヤダ」

「ヤダじゃねーだろ!払え!」

段々と危ない雰囲気になってきたところでファカーラさんは携帯を取り出して誰かに電話をかけ始める。
するとキショアさんはその携帯を奪って逃げ去ったのだった。


初めてのデートが、まさか「割り勘」のたった一言で最後は警官二人に追いかけられる騒ぎに発展しようとは・・・。


女性の気持ちもわからなくはない。「一度くらい自分のために何かしてくれてもいいじゃない」と。自分のために何かを犠牲にしてくる姿を確認したいのだ。

しかし男性だって「たまには俺にも楽をさせてくれよ。男だってつらいんだ」というのが本心なのだ。

ちなみにこの騒動は裁判へ発展。
法廷で担当検事がボソッと一言。

「ほんと、最低な初デートだったわけですねぇ」

【執筆者:猫紫】
参照:Mirror
http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/first-date-ends-police-chase-2252079
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