「アクが強すぎ、味濃すぎ」の北野映画に意見は真っ二つ | NewsCafe

「アクが強すぎ、味濃すぎ」の北野映画に意見は真っ二つ

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「その男、凶暴につき」や「HANA-BI」といった暴力映画で知られる北野武監督が2010年に原点回帰し創りあげた「アウトレイジ」。第63回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、好評価を得たことは記憶に新しい。今作品では三浦友和、石橋蓮司、小日向文世、椎名桔平ら豪華キャストが集結。加瀬亮など繊細な役柄が多かった役者も「全員悪人」に徹し、過激なバイオレンスシーンを演じきった。拷問シーンが数多く含まれるため、映倫でR15+指定を受けるなど一癖も二癖もある"キタノ映画"。視聴者の好き嫌いはハッキリ別れるようで映画レビューサイトでも意見は真っ二つだ。
NewsCafeのアリナシコーナーでは『北野武監督の映画が好き。これってアリ?』という調査を実施。結果と共に寄せられた声をそれぞれご紹介しよう。

【アリ…27%】
■見せ方を心得た作り。巧さがある。
■座頭市、その男…、傑作映画多数あり。
■アウトレイジ面白そう。ヤクザ映画とかVシネは好きです。
■邦画で唯一、面白いと思うが?
■ナシの人達見たこと無い等多いけど、見てから評価したら!?
■アウトレイジ、テレビで見たけど以外と引き込まれました。
■暴力表現がクローズアップされがちだが、どの作品にもメッセージ性がある。

【ナシ…73%】
■暴力映画はマネする輩がでるだけ。
■暴力的な映画ばかりで、中身が無い!
■救いが全く無い映画って世の中に必要かな?
■怖い。
■私の好きなジャンルではないかな…。
■なんか彼の作った作品って血みどろで私にゃグロい印象が…。
■彼の作品は痛い……痛みが想像できて嫌。
■幾つかはいいと思う作品あるがアクが強すぎて疲れるから見ない。
■暴力シーンが多すぎるのは苦手。
■昔からお笑いのビートたけしの大ファンです。映画は感性が合わない。

7割が【ナシ】と回答。女性の回答者が多いこともあり、陰惨さ寸前の暴力描写を懸念する意見が目立つ結果となった。

10月6日からはスケールも台詞の銃撃戦も前作を越える「アウトレイジ ビヨンド」が公開予定。北野監督は「カツ丼食いたいなーと思って作ったようなもの。でもこのカツ丼は味濃いよ。水何杯も飲まなきゃダメかもしれない」とコメントしており、今回も万人受けは決して狙っていないことが伺えた。
さて、あなたの意見は?
《NewsCafeアリナシ》

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