高齢者の事故増加…「車の運転免許は70歳まで」に賛否が真っ二つ | NewsCafe

高齢者の事故増加…「車の運転免許は70歳まで」に賛否が真っ二つ

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高齢者ドライバーを中心に、アクセルとブレーキの踏み間違えによる交通死亡事故が増加している。警察庁のまとめによると、2011年は43件発生しており、01年の31件から4割増。高齢化の進む現代、踏み間違え以外の事故も増加が懸念され、専門家も対策の必要性を訴えている。
そこでNewsCafeでは「車の運転免許は70歳まで。これってアリ?」というアンケートを実施した。結果と共に寄せられたコメントをご紹介しよう。

【アリ…52%】
■危険だから。
■やむを得ない場合を除いて、出来れば止めて欲しい。適性検査必須。
■本人の適性次第だろうが一定の線引きは必要な気がする。
■人によるが、危なっかしい。心身は衰えるもの。周辺人々も理解要。
■高齢者の事故多すぎ!自分が思う以上に運転鈍ってるから制限必要。
■事故を起こしてからじゃ遅いんだから実技審査が必要。
■代わりにバスを充実させよう!

【ナシ…48%】
■田舎は車ないと…公共交通発達させて!
■一人暮らしの田舎に住む人は辛い。
■年齢だけじゃない。適性検査を厳しくしないといけない。
■農業には軽トラ欠かせないし無いと暮らせない。
■個人差がある。
■70過ぎても運転技術が一定以上あれば良いと思う。
■年齢ではなく身体能力で。

【アリ】がわずかに【ナシ】を上回ったが、ほぼ同率といった結果に。寄せられたコメントは、両派ともに「適性検査」の必要性を訴えっており、「70歳」という年齢にこだわるのではなく、本人適正によって許可するべきという考え方がほとんどのようだ。また【ナシ派】では、地方住まいの高齢者の移動手段への懸念が多く寄せられた。

年齢を重ねることでの身体能力の低下は防ぎようのないもの。多くの人が将来的にむかえるこの問題、解決は急務と言えるだろう。
《NewsCafeアリナシ》
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