3D映画、なんと6割のユーザーが…「酔いそう」「普通の映画で…」 | NewsCafe

3D映画、なんと6割のユーザーが…「酔いそう」「普通の映画で…」

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2009年公開の映画「アバター」のヒットをきっかけに、日本でも大きく取り上げられるようになった3D映画。公開時のキャッチコピーは「観るのではない。そこにいるのだ。」というもので、3D映像の魅力を全面に押し出したものでした。それから「ハリーポッター」や「トイストーリー」などの人気作品の続編も3Dで制作され、現在はアメコミヒーローが終結する「アベンジャーズ」が大ヒットを記録しています。
そこでNewsCafeでは「3D映画を映画館で見た事がある これってアリ?」というアンケートを実施。結果と共に寄せられたコメントをご紹介しましょう。

【アリ…36%】
■いろいろ観たけど、アバターは本当に素晴らしかった。
■スパイダーマンとかの躍動感のある映画だとリアルで面白かった!
■アニメはキレイ。ディズニーはお薦め。目も疲れなかった。
■見たけど、2Dでいいんじゃない?という感想。
■普段掛けてるメガネのうえに3Dメガネを掛けるのは、きつかった…。
■迫力はあるが、あってもなくてもという程度に感じる

【ナシ…64%】
■気持ち悪くなって酔うのが分かってるから。
■酔いそう。
■疲れそう!普通(2D)でいいのにね。
■最近映画館に行っていない。
■普通の映画で満足してるので。
■酔うと思うから観たくないな。ゲームも好きなのに3Dになって酔うよ。
■何であんなグラスの為にプラス何千円も払わなきゃいけないの。
■だって2Dより高いし…

ナシ派が6割を超える結果に。寄せられたコメントでは「気持ち悪くなりそう」という酔いを心配する声が多く、また通常料金より高いことへの不満を挙げる声も多数ありました。また、実際に見たというアリ派にも「酔った」「3Dである必要性がない」と否定的なコメントが多く聞かれ、制作側の思惑とは裏腹に3D映画に対するユーザーの意見は厳しいという現状が明らかになりました。

そうはいっても、世界的な歴代興行収入TOP3には「アバター」、「アベンジャーズ」の2本がランクインしており、これからも3D大作は続々と登場を予定しています。そんな3D映画に向いている世界の風潮をみなさんはどう思いますか?ご意見をお待ちしております。
《NewsCafeアリナシ》
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