次課長・河本が謝罪会見「情けなくて恥ずかしい」 | NewsCafe

次課長・河本が謝罪会見「情けなくて恥ずかしい」

連日報道されている母親の生活保護自給問題についてお笑い芸人・次長課長の河本が会見を開き、次のように語った。 「連日お騒がせして申し訳ありません。母親のことについて説明致します。報道されていることは事実でございます。(受給の)時期については仕事がないこ

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連日報道されている母親の生活保護自給問題についてお笑い芸人・次長課長の河本が会見を開き、次のように語った。

「連日お騒がせして申し訳ありません。母親のことについて説明致します。報道されていることは事実でございます。(受給の)時期については仕事がないころからです。母はスーパーで働いていましたが病気になり、ドクターストップがかかりました。そこから生活保護の受給が始まりました。福祉のほうから私に相談がきましたが、まだ私には生活力がないことを一筆書いて書類を返しました。東京に出てきてテレビに出るまでかなり時間がかかりましたし、家族を持ちました。奥さんにもバイトに出てもらい生活する毎日で、余裕はありませんでした。再度、福祉事務所の方から母親の援助の話がありました。テレビに少しずつ出させていただき始めた頃でしたので、「援助できます」と言いました。それから数年から経って再度援助の増額を提案されました。家族と話して毎月送れる最低限の金額を書いて書類を返しました。そこに問題があるかは想像がつかなかったです。めちゃくちゃ甘い考えだったと反省しております。自分のやっている仕事は安定せず、いつ仕事がなくなるか分からないと思いながら毎日仕事をやらせていただいています。そんな中、病気を患っている母親、家族、親戚など『自分が駄目になれば全員駄目になってしまう』と思い続けて参りました。お世話になった方なのに、自分がオカンの面倒をみなくてはいけないのに考えが甘かったと認識しています。本来なら自分がしなくてはいけないことを岡山の福祉の方にお世話になりました。金額は今後お返しするつもりです。色々継続して岡山の行政に貢献していきたいです。深く考えさせられました。不安定な仕事をしている方は全国にいます。自営業の方ですとか…みんなされているにも関わらず、自分に甘くなってしまって申し訳ないと思っています。今は情けなくて恥ずかしい気持ちです。母が生活保護を受けていることは誰も知られたくなかったです。はやく何とかしたかったと思っております」

記者からの「正しいと思っていてやっていたのか」という質問に対しては「ずっと正しいことだと思っていたが甘かったです」と応え、涙を浮かべ謝罪した。
《NewsCafe速報》

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