こんにちは。イラストレーターのヤベミユキです。美容部員時代のおせっかい、大人美容についてのあれこれを発信する「40代コスメオタクが語る働く女性のためのコスパ美容」を連載中です。
40代の働く女性は、自立しているからモラハラからも逃れられる? いいえ、そんなことはありません。さまざまな事情で、支配的な配偶者との結婚生活を続けている人たちは少なくありません。
結婚したいのに家事が苦手な内装デザイナー・あいこ。 家事は得意だけれど恋愛に興味がない絵本作家・ともこ。 「理想の結婚相手が見つかるまでの間、とりあえず私と結婚しようよ」 ともこの提案をきっかけに、正反対のアラサー女性ふたりの同居生活がスタート。 ふたりが模索する、“普通の結婚”のかたちとは――。
「お会いするだけで更年期の沈んだ気持ちが前を向く」「楽しくお話して、気づいたら心にわだかまっていた重いものが消えていました」とファンも多数の産婦人科医・小川真里子先生。現在は福島県立医科大学での診察と併せて、週に一度、東京・JR五反田駅のアヴァンセレディースクリニックで更年期外来もお持ちです。
27歳の会社員・日々野鮎美は、「山ガール」と呼ばれたくない自称・単独登山女子。 美味しい食材をリュックに詰めて、今日もひとり山へ向かう。 欲張りウィンナー麺、雲上の楽園コーヒーなどなど…。読むとお腹がすいて、山に登りたくなるアウトドア漫画
仕事に疲れたアラフォーサラリーマンの亀山は、ある日、駅で見かけたキラキラ系可愛い女子(のアイテム)に心奪われる。「この香りはあの人気トリートメント!」「その肌ツヤは…美容医療ではなくハイライト」「この服はあのブランド!」乙女アイテム博識おじさん×完ぺき女子(!?)、駅で一瞬すれ違うだけのKawaiiアイテム考察コメディ。
真面目な夫と優しい娘と穏やかに暮らしていたさなえ。 ある日、高校生の娘・春菜の妊娠が発覚する。 娘を妊娠させた相手は彼氏の航太郎といい、親たちの間で子どもは諦める方向に話が進むが、2人は家出をしてしまう。 その後、無事に戻ってきた春菜と航太郎だったが、家族と周囲を巻き込む衝撃の真実が明らかになる。
「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで…」――そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。 タイでの楽しい毎日と、“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いたコミックエッセイ。 有名な観光地を巡るのもいいけれど、ローカル食堂でタイ語だけのメニューにイチかバチかで挑戦したり、手仕事が光る屋台のジュースを味わったり、公園をのっしのっし歩くオオトカゲに遭遇したり――。日本とは違う価値観に戸惑いながらも、どこか“なんとなくわかる”心地よさに、思わず頬がゆるみます。 「行きたい」よりも、また「会いたく」なる。そんな魅惑のタイの日常がぎゅっと詰まった一冊です。
薄着になる春を前に、今のうちからシルエットを意識した着こなしを取り入れたaiai.miniさんのスタイリング。主役はデコルテをきれいに見せてくれるブラウンのカシュクールニット。長めのウエストリブが腰回りをしっかり固定してくれるので、自然と重心が上がりスタイル良く見えます。ボトムスにはしなやかな黒のマーメイドスカートを合わせ、縦のラインを強調。
「ちょっとそこの角を曲がった“タイ”まで…」――そのぐらい気張らず、いつもの日常に溶け込むような“旅”がいい。 タイでの楽しい毎日と、“マイペンライ(気にしない)”な人々との出会いを描いたコミックエッセイ。 有名な観光地を巡るのもいいけれど、ローカル食堂でタイ語だけのメニューにイチかバチかで挑戦したり、手仕事が光る屋台のジュースを味わったり、公園をのっしのっし歩くオオトカゲに遭遇したり――。日本とは違う価値観に戸惑いながらも、どこか“なんとなくわかる”心地よさに、思わず頬がゆるみます。 「行きたい」よりも、また「会いたく」なる。そんな魅惑のタイの日常がぎゅっと詰まった一冊です。