学校推薦型選抜・総合型選抜による大学への入学者が、大学入学者全体の半数を超え、注目度が年々高まっている。わが子はどんな大学・学部の入試に向いていて、いつ何を準備するべきなのか? 総合型選抜で合格をつかむためのロードマップを紹介。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。掲載されている主要私立22大学について、18大学で志願者数が増加しており、減少は4大学のみ。受験者の併願校数の増加などから、全体的に増加傾向がみられたという。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から東京理科大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に渋谷教育学園幕張、5位に東邦大学付属東邦がランクインした。1位〜3位は大学通信のWebサ…
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。志願状況の全体概況などをまとめている。全私立大の志願者数は前年度と比較して約9%増の360万人前後になる見込み。一般選抜では一般方式、共通テスト利用方式のいずれも前年度と比較して増加している。
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。私立大の一般選抜について、系統別志願状況をまとめている。志願者数がもっとも増加したのは国際関係学と歯学で、前年度対比指数118。減少したのは保健衛生で同97だった。
高知大学は2026年4月20日、2027年度から地域協働学部に「パブリックイノベーション学科(仮称)」を新設すると発表した。公共サービス領域において、新たな社会的・公益的価値を創出できる「地域協働公共人材」の養成を目指す。入学定員は30名。
教育の環は、10代向けプログラム「Global Innovator ACADEMY(GIA)」2026年度の募集を4月21日から5月15日まで実施する。新設クラスを含む3コースで、世界最大のSTEMオリンピック出場や社会課題解決を目指す。国内外で活躍する次世代リーダーの育成を図る。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から上智大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に広尾学園、5位に洗足学園がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
日本天文学オリンピック委員会は2026年4月25日、第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA2026)の日本代表5人を決定したと発表した。同大会は2026年9月25日から10月5日まで、ベトナム・ハノイで開催される。日本からは、第5回日本天文学オリンピックで選ばれた生…
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から同志社大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に市立西宮、5位に膳所がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。