【いろはの恋は時代をかける 第2話】いろは、令和の学校で教師になる 教室は無法地帯 | NewsCafe

【いろはの恋は時代をかける 第2話】いろは、令和の学校で教師になる 教室は無法地帯

社会 ニュース
向井康二、上白石萌音「いろはの恋は時代をかける」第2話(C)TBSスパークル/TBS
【モデルプレス=2026/10/20】女優の上白石萌音が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「いろはの恋は時代(とき)をかける」(毎週火曜よる10時~)の第2話が、20日に放送される。

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◆上白石萌音主演「いろはの恋は時代をかける」

本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことからはじまる、300年の時を越えたロマンティックコメディ。上白石萌音が、江戸時代中期を生きる飛脚屋の一人娘・いろはと、令和で小学校教師をしている梨木彩葉の一人二役を演じる。

彩葉の同僚で小学校教師の一ノ瀬生琉(向井康二)は、突然江戸時代からタイムスリップしてきたと言い出した彩葉に振り回されながらも、江戸時代の方のいろはに恋をしてしまう。令和という時代の“いろは”も分からない江戸娘に、現代の小学校教師は務まるのか?そして人生どん詰まり教師の生琉の人生は、どのように変化していくのか?

◆「いろはの恋は時代をかける」第2話あらすじ

江戸時代からやってきて、梨木彩葉(上白石萌音)となったいろは(上白石萌音)にとって、現代社会は驚きの連続だった。すべてに大げさな反応を見せる彼女を連れて帰った生琉(向井康二)は、うんざりしながらも、いろはが嘘をついているようには見えず、現実を受け止めるしかなかった。一方、一緒に暮らす不登校中の妹・沙耶(白山乃愛)は、いろはの事情を話すと意外にもあっさりと理解してしまう。

連休が明け、いよいよ学校が始まる日が訪れたが、いろはと彩葉が元に戻ることはなかった。沙耶の手助けにより、なんとか現代人らしく話せるようになったいろはだが、江戸の手習い所とはまるで勝手が違う令和の学校で、いろはに教師など務まるはずがない――生琉はそう確信していた。

始業当日、なんとか朝の職員会議を乗り切ったいろはは、いよいよ受け持ちの3年3組の教室へと向かう。しかし、いろはの挨拶に応える児童は一人もおらず、教室はまるで無法地帯と化していて…。

(modelpress編集部)

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《モデルプレス》

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