「ハイド&シーク」ヒロイン・紗奈(志田彩良)めぐる新事実判明 “意味深シーン”の真相も明らかに「嘘でしょ?」「伏線だったんだ」【ネタバレあり】 | NewsCafe

「ハイド&シーク」ヒロイン・紗奈(志田彩良)めぐる新事実判明 “意味深シーン”の真相も明らかに「嘘でしょ?」「伏線だったんだ」【ネタバレあり】

社会 ニュース
志田彩良「ハイド&シーク 0秒前の彼女」第3話(C)日本テレビ
【モデルプレス=2026/10/19】俳優の福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「ハイド&シーク 0秒前の彼女」(毎週日曜よる10時30分~)第3話が、18日に放送された。女優の志田彩良が演じる役柄の新事実が明らかになった。<※ネタバレあり>

【写真】「ハイド&シーク」ヒロインの新事実判明「びっくり」

◆福士蒼汰主演「ハイド&シーク 0秒前の彼女」

デビュー作「屍人荘の殺人」で「このミステリーがすごい!2018年版」など国内主要ミステリーランキングを席巻した人気作家・今村昌弘による完全書き下ろし小説「0秒前の彼女」(双葉社)を実写ドラマ化。爆弾事件に巻き込まれ、最愛の恋人・紗奈(志田)を目の前で失った公安・津倉(福士)。事件を首謀したテロリストとして国家から追われる身となった彼のもとに、ある日、死んだはずの紗奈から1本の電話がかかってくる。彼女は本当に生きているのか。国家から逃げながら、謎に包まれた恋人を追いかける逃走×追跡劇が幕を開ける。

◆「ハイド&シーク」紗奈(志田彩良)の新事実明らかに

死んだはずの最愛の恋人・紗奈(志田彩良)からの一本の電話を頼りに、警察の包囲網をかいくぐり、発信元の横浜港の倉庫へと向かった津倉(福士蒼汰)。しかし、そこに現れたのは首元にクローバーのタトゥーを持つ謎の刺客(武田梨奈)だった。銃の腕も戦闘能力も抜群の彼女は、津倉だけでなくリヴ・コモンズのメンバーにも銃口を向け、その場は一瞬で混乱に包まれる。津倉は紗奈を救い出すことができないまま、逃走を余儀なくされた。

一方、リヴ・コモンズでは、サブリーダー・堂島(葉山奨之)が未完成の爆弾を前に、警察に拘束された爆弾技師・金子(山崎裕太)を連れ戻そうと画策。津倉に対し、金子の身柄と引き換えに紗奈を渡すという無謀な取引を持ちかける。津倉は、指名手配中の身でありながらも、「紗奈のためならやるしかない」とあまりにも危険な潜入に踏み出していく。

時を同じくして、公安局長・柊(風間俊介)たちは、紗奈の車のドライブレコーダーから、ある映像を見つける。そこに映っていたのは、紗奈の車に乗り込む“そっくりな顔の女性”の姿。紗奈には双子の姉妹・京佳がいることが判明した。

◆「ハイド&シーク」紗奈(志田彩良)めぐる新事実に反響

1話から兵頭(田中樹)が紗奈のことを“きょうか”と呼ぶ場面がたびたび登場し、姉妹説・瓜二つの別人説・二重人格説・双子説…など、さまざまな考察が巻き起こっていた。今回、双子の姉妹がいたことが判明し、京佳が兵頭の恋人であることも明らかに。さらに、これまで紗奈が意味深にピアスを触るシーンが映し出されていたが、そのピアスは母親が紗奈と京佳に片方ずつ残していたものだったことも分かった。

視聴者からは「やっぱり双子だった!」「紗奈が2人いてびっくり」「嘘でしょ?」「2人とも壮絶な生い立ちだったんだね」「ピアス触るシーン気になってた」「今生きてるのはどっち?」「本当に京佳なのかな」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

特集

page top