中島健人、第39回東京国際映画祭「フェスティバル・ナビゲーター」就任「こんなギラギラなアイドルでいいのかな」
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】STARTOタレント「スーパーアイドル」の密着ショット
◆中島健人、フェスティバル・ナビゲーター就任「こんなギラギラなアイドルでいいのかな」
今年で39回目を迎える東京国際映画祭。これまでさまざまな名称で映画とファンを繋ぐ役割を務める映画人が抜擢されてきたが、今年は“フェスティバル・ナビゲーター”として中島に白羽の矢が立った。中島は「映画を愛する一人として、そして俳優の一人としてこのような素敵な役割を担えることをとても嬉しく思っています」と挨拶。中島は昨年の同映画祭の企画「ウーマン・イン・モーション」で映画祭への参加があった。中島は「あのときも自分自身の映画に対する価値観がたくさん広がる経験がありました。今年も映画を愛する一人として、たくさんの方に映画愛を届けられたらいいなと思っています」と抱負を語っていた。
この言葉通り、中島の映画愛は広く知られているが、今回の大役のオファーを受けたときは「僕でいいのかな」という不安もあったという。中島は「僕はすごく映画好きではあるのですが『こんなギラギラなアイドルでいいのかな』と最初は少し思ったんです」と率直な胸の内を明かす。
◆中島健人、意気込み語る
それでも中島は、アメリカのアカデミー賞のレッドカーペットの取材など、ハリウッドの映画人との交流もある。中島は「たくさんの俳優やハリウッドのセレブリティなどとお話をするなか、日本映画の尊さみたいなものも実感しているので、今回ナビゲーターに選ばれたことは光栄ですし、しっかりと映画の魅力を伝えていければと思っています」と意気込んでいた。
またフェスティバル・ナビゲーターという役割について中島は「今年も最高の作品がたくさん揃っています。その作品を観て、また次の豊かな作品たちが生まれる瞬間に僕も出会えることがとても楽しみです。また僕というフィルターを通して、より多くの人に映画というメディアに興味を持ってほしいです。そういった責務を果たしていきたいです」と語っていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
小沢仁志、手作りロールキャベツ披露「具沢山で美味しそう」「形が綺麗」と反響
【モデルプレス=2026/10/01】俳優の小沢仁志が9月28日、自身の…
-
2児の母・木村文乃、豚肉料理メインの子どもの食事公開「大人でも食べたくなる」「小さなおててが可愛すぎる」と反響
-
高石あかり、ニューヨークでの美脚ショット公開「スタイルの良さが別格」「海外の街並みが似合う」と反響
-
M!LK塩崎太智、下積み時代経て信じる“なんとかなる精神”「卒業しようかなと色々考えたことも」昔からブレない軸にも迫る【「もうパパ!」インタビュー】
-
M!LK塩崎太智、ヒロインの“1番の理解者”意識した役作り 共演者に「ビジュいいじゃん」伝えた撮影裏話も【「もうパパ!」インタビュー】
-
KATSEYE、過酷オーディションから飛躍の瞬間まで…グループの軌跡映すドキュメンタリー決定【KATSEYE: WILD HEARTS】



