「VIVANT」チョッキー役・OHM、拷問シーンは「ずっとがたがた震えていた」新庄役・竜星涼と“ビッグスマイル”で日本語やり取りも
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【写真】「VIVANT」第14話、チョッキー役が「印象的」と語った新庄のシーン
◆堺雅人主演・TBS系日曜劇場「VIVANT」
「VIVANT」は、気弱なエリート商社マン・乃木憂助(堺雅人)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員としてテロ組織「テント」の正体を突き止めていく様子を壮大なスケールで描いたアドベンチャードラマ。2023年の放送当初から人気を博し、2026年7月から続編となる第2部が放送開始している。
◆OHM、異国の地での撮影秘話語る
日本での仕事は本作が初めてのOHM。特に大変だったのは乃木による拷問シーンだったそうで、撮影時の様子について「あの時はとても寒くて僕はずっとがたがた震えていたんです」と述べた。しかし、その寒さは拷問に怯える演技をするのに役立ったといい「おかげでより怖そうで悲壮感のあるシーンに見えたと思います」と笑った。
また、新庄が撃たれたシーンは特に印象に残っているという。「愛する人が撃たれるようなシーンを撮影したことがなかった」とし、苦労したもののやりがいを感じたシーンだったと明かした。
◆竜星涼、OHMとの話受けムエタイの練習へ
動画の後半で、2人が撮影の合間に話した内容について尋ねられたOHMは「『ボクシングやムエタイが好きなんですか?』と聞きました」と回答。休憩時間にシャドーボクシングの動きをしていた竜星に、ムエタイについて教えたのだと話した。
すると竜星は「確かに!(ムエタイの話を)した」と発言。OHMとの話を受けて、撮影期間中にムエタイの練習をしに行ったのだと述べ、OHMを驚かせた。
◆OHM“印象に残っている日本語”明かす
そんなOHMが印象に残っている日本語は「お疲れ様でした~」だという。仕事終わりに全体で挨拶をしてから解散する文化はタイにはないと話し、日本の“お疲れ様文化”がかわいらしく感じられたと話した。
この話を聞いていた竜星も、撮影後のOHMについて言及。「チョッキーが(撮影が)終わるとね、めちゃくちゃビッグスマイルで『やったー!お疲れ様でした』って言って帰っていく」「すごいかわいらしくて印象的でした」と話し、過酷な撮影の合間のほのぼのとした一幕を明かした。(modelpress編集部)
情報:TBS
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