高良健吾、2026年後期「ブラッサム」出演決定で3度目“朝ドラ”「実質二度目の芥川役」出演者第10弾解禁【コメント】
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【写真】5度目の朝ドラ出演決定した74歳俳優
◆2026年後期朝ドラ「ブラッサム」第10弾出演者解禁
今作は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。今回解禁されたのは主人公・葉野珠に影響を与える作家を演じるキャスト。高良健吾は鋭い洞察と独自の感性で名を馳せる文壇の寵児・秋山格之介、佐藤緋美は唯一無二の表現力を持つ若き天才作家・梶矢基一郎、イッセー尾形は珠が愛読する海外文学作品の翻訳家・小山牛丸を演じる。
◆2026年度後期朝ドラ「ブラッサム」
第115作の連続テレビ小説は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。好奇心旺盛で即行動する、パワフルでチャーミングな小説家・葉野珠(はの・たま)が、小説を書きたいという幼き日の夢を諦めず、故郷の山口・岩国を飛び出し魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。(modelpress編集部)
◆高良健吾(秋山格之介役)
【連続テレビ小説歴】
「おひさま」「べっぴんさん」
【役柄】
鋭い洞察と独自の感性で名を馳せる文壇の寵児。代表作に「羅城門」「蜘蛛の巣」など。
【コメント】
「おひさま」、「べっぴんさん」の現場で学んだ事は今も形を変えながら、この仕事に特別な想いを持って向かわせてくれます。今回は芥川龍之介をモチーフとした役で朝ドラに帰ってくる事ができ、とても光栄です。以前、芥川龍之介役を演じた事があるので、実質二度目の芥川役だと思います。魂の強い人間を二度も演じる事ができ、不思議な縁を感じます。作家、芥川龍之介の生き様を秋山格之介に投影して、珠に思いっきり伝えられたらと思います。よろしくお願いします。
◆佐藤緋美(梶矢基一郎役)
【連続テレビ小説歴】
初出演
【役柄】
唯一無二の表現力を持つ若き天才作家。
【コメント】
初めての朝ドラ、なおかつ時代物。興味が湧きました。そして共演者が皆さん魅力的な方々ばかり。実際に染谷さんと話せたのはとても嬉しかった。石橋静河さんは以前から知っていた上にお母さんとも共演、お姉さんとはフェスで会ったこともあります。石橋さん出演映画の音楽担当をしたりと、何かと縁を感じます。少しのお付き合いでしたが楽しい時間を共有させてもらいました。
◆イッセー尾形(小山牛丸役)
【連続テレビ小説歴】
「凜凜と」「つばさ」「まんぷく」「スカーレット」
【役柄】
珠が愛読する海外文学作品の翻訳家。年齢不詳、神出鬼没の人物。
【コメント】
出演のお話を伺ったときはまるで雲をつかむような気がしました。どういう時代かも知識がないので不安なままスタジオに入ったら、まあテンションの高いこと!要は知識でなく、マンマ生きてりゃいいのだと教わりました。牛丸、どんな人物かは知りませんが、私が牛丸だ、みたいな気持ちでぶつかります。楽しいスタジオ。このまま珠ちゃんを押し上げろ!
◆制作統括・村山峻平氏コメント
今回発表したのは、主人公・珠に影響を与える作家たちです。珠が女学生時代から憧れる師匠のような存在の牛丸、文壇を一気に駆けのぼった才気ほとばしる作家・秋山、独創性が光る若き異端児・梶矢とのそれぞれの出会いは、珠を高揚させ、小説家・珠が生きていく上でのエネルギーとなります。そして出演者の皆さんの振り切ったキャラクター造形にも、ご注目いただき、楽しんでもらえたらと思っています。
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