「光る君へ」敦明親王役・阿佐辰美、大河ドラマ出演で思わぬ反響「こういうお仕事をしていない限りできない経験」【モデルプレスカウントダウンマガジン】
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】「光る君へ」俳優、驚異スタイル際立つ全身ショット
◆阿佐辰美、大河ドラマ「光る君へ」反響に喜び「すごく嬉しかったです」
「光る君へ」で演じた敦明親王役の反響について問われると、阿佐は「免許の更新に行ったとき“天皇の息子だよね?”と声をかけていただいて。こういうお仕事をしていない限りできない経験なので、すごく嬉しかったです」と笑顔で振り返る。
作品ごとに幅広い役柄を切り替えて演じる苦労については、「台本のイメージをどれだけ再現できるかを考えているので、“幅を広げよう”とかは考えていないんです」と真摯な姿勢を明かしつつ、「『うるわしの宵の月』と『黒牢城』の撮影期間が重なっていたので、制服を着ても隣に殿がいるような気がして。“さっきまで戦国時代だったのに、今度は高校生って面白いな”とは自分でも思いました」と、多忙な撮影現場でのエピソードを明かした。
今後の目標について尋ねられると、「僕が高校生のときは“この俳優が出ているからこの映画を観よう”という見方をしていたので、自分もそんなふうに思っていただける俳優になれたら、そんな素敵なことはないなと思っています」と、まっすぐな意気込みを語った。
このほかにも誌面では、お芝居を始めたきっかけや、「鬼平犯科帳」シリーズで共演した市川染五郎との殺陣のエピソードなども掲載されている。
◆M!LK曽野舜太&吉田仁人が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」
アーティスト、俳優、クリエイター、インフルエンサーの影響力に着目した雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」。表紙・巻頭特集には、「モデルプレスが選ぶ上半期の顔2026」選出をはじめ、今年の上半期を象徴する存在として注目を集めたM!LKより曽野舜太と吉田仁人、バックカバー・巻末特集には、俳優として目覚ましい飛躍を続ける本田響矢が登場する。さらに、SNSを中心に大きな話題を呼んでいるモナキをはじめ、庄司浩平、津田健次郎、鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、倉悠貴、八村倫太郎(WATWING)、岩瀬洋志、森愁斗(BUDDiiS)×西山智樹(TAGRIGHT)、難波碧空(LIL LEAGUE)×森本陸斗、伊沢拓司×ふくらP×山本祥彰(QuizKnock)、日本バスケットボール界の次世代スター・瀬川琉久(千葉ジェッツ)など、多彩なジャンルで活躍する“旬”の人物たちが誌面を彩る。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「TGC北九州2026」池田美優・立花琴未・長浜広奈・≒JOY・CANDY TUNE・AND2BLE、約100組の豪華出演者に観客熱狂【写真特集】
【モデルプレス=2026/10/10】「SBI証券 presents TGC KITAKYUS…
-
FRUITS ZIPPER仲川瑠夏、一定期間の休養を発表 医師の診断受け「引き続き療養に専念」
-
「オールスター感謝祭」NMB48坂下真心が赤坂マラソン優勝 女性参加者では25年ぶりの快挙「死ぬ気で練習してきました」
-
乃木坂46の長期休暇事情 過ごし方も明かす「楽しんでいます」【GROTESQQQUE-グロテスク-】
-
乃木坂46井上和、アフレコ時にメンバー驚きの行動「血がそろそろ出るんじゃないかという感じで」【GROTESQQQUE-グロテスク-】
-
「オールスター感謝祭」前回の“説教”から一転 マラソン参加希望者増加で島崎和歌子が涙「安心した」「つられて泣きそうに」と反響



