小田切ヒロが届ける“美”のサバイバル 日韓の若き才能が激突「ビューティバトルロワイヤル」胸を打つ理由 | NewsCafe

小田切ヒロが届ける“美”のサバイバル 日韓の若き才能が激突「ビューティバトルロワイヤル」胸を打つ理由

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
小田切ヒロ、本田翼(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/08/26】Prime Videoでは、新時代のメイクアップアーティストを発掘するメイクバトル番組「ビューティバトルロワイヤル」を7月31日から独占配信中。日本と韓国から選び抜かれた若手メイクアップアーティスト20人が、技術、発想力、表現力、コミュニケーション能力を武器に、夢とプライドを懸けてぶつかり合う。本記事では、作品の魅力を5つのポイントから紹介する。

【写真】小田切ヒロメイクで雰囲気ガラリな中島健人

◆Prime Video「ビューティバトルロワイヤル」

本作は、世界屈指の美容大国である日本と韓国の今後の美容界を担う若き才能が集う、メイクアップバトル番組。30歳以下でメイクアップアーティストを目指す原石たちや、プロとして活動を始めて5年目以下の気鋭の若手アーティスト20人が、自分たちの持つ技術とセンスで競い合う。

スタジオには、チェアマンの小田切ヒロ、メインMCの中島健人、スタジオMCの本田翼らが登場。参加者たちは、ただ“可愛い”メイクを作るのではなく、テーマに対してどんな解釈をし、どんな人間性や美意識を表現するのかを問われていく。審査には、俳優の倉科カナ、タレントのホラン千秋、韓国を代表するビューティクリエイター・LeoJ、「ジャスト・メイクアップ」優勝者のミンキムらも参加。美容ビギナーもプロ目線の技術に驚き、メイク好きは細部のこだわりに惹き込まれる、ストーリー性とエンターテインメント性を兼ね備えた番組である。

◆1. 日韓の若き才能が激突する“ガチすぎる”ビューティバトル

最大の見どころは、日本と韓国から集結した20人の若手メイクアップアーティストによる、国境を越えたハイレベルな戦いだ。メイクのトレンド、肌づくり、色の乗せ方、モデルとの向き合い方――同じ“美”を扱いながらも、それぞれのバックグラウンドや美意識がまったく違うからこそ、1つのミッションごとに予測不能な化学反応が生まれる。

勝敗を分けるのは、単なるテクニックだけではない。限られた時間の中でテーマをどう読み解き、モデルの魅力をどう引き出し、自分の世界観をどう形にするのか。緊張感のある空気の中で、若き才能たちの意地とプライドがぶつかる瞬間は、まさに“美のバトルロワイヤル”。画面越しでも手に汗握る熱量がある。

◆2. 小田切ヒロの言葉が刺さる “愛ある厳しさ”に背筋が伸びる

チェアマンを務める小田切の存在感も、本作を語る上で欠かせない。日本の美容業界を牽引してきた小田切は、参加者たちのメイクをただ褒めるのではなく、プロとして何が足りないのか、どこに可能性があるのかを鋭く見抜いていく。その言葉は時に厳しいが、根底にあるのは若きアーティストたちへの深い愛情だ。

小田切は本作を「至高のメイクアップ・サバイバル」と表現し、参加者たちの剥き出しの姿に「何度も心を打たれました」とコメント。夢を掴むためには、才能だけでなく、挑戦によって磨かれる覚悟が必要であることを伝えている。メイクの技術だけでなく、働くこと、夢を追うこと、自分の可能性と向き合うことにも響く言葉が散りばめられている。

◆3. 中島健人が番組に与える華やかさと熱量

メインMCを務める中島は、番組に圧倒的な華やかさとエンタメ性をもたらす存在。配信直前イベントでは、若い段階で「たくさん戦って、たくさん負けておくのって、かなり大事」と語り、参加者たちが流す涙について「すべて美しい涙でした」と表現している。

さらに、本作のメインテーマ曲は中島の「Gods’ Play feat. Naomi Watanabe」。同曲について、“光の神様と闇の神の対決”というイメージで制作したと説明しており、夢とプライドを懸けて戦う番組の世界観とリンクしている。美しく装うだけではなく、光と影を抱えながら自分の人生を切り拓いていく参加者たちの姿に、中島の言葉と楽曲がさらなる高揚感を与えている。

◆4. 視聴者目線で寄り添う本田翼の言葉

スタジオMCの本田は、視聴者に近い目線で参加者たちの挑戦を見届ける存在だ。配信直前イベントでは、メイクについて「自分に自信をくれるもの」と語り、メイクによって自分の自信の付き方が変わると明かしている。アイメイクの強さ、前髪のニュアンス、華やかさの足し引き。メイクは単なる外見の変化ではなく、その日の自分をどう見せたいか、どう生きたいかにも繋がっている。

また本田は、本作を「アーティストとしての戦いだけじゃなくて、その子の人生も見れる番組」と表現。参加者たちのメイクに込めた思い、これまでの葛藤、変わりたいという願いが重なることで、バトル番組でありながら青春群像劇のような熱さが生まれている。ただメイクが上手い人を決めるだけでは終わらない、人間ドラマとしての深みがここにある。

◆5. “可愛い”だけじゃない メイクで人生が動き出す瞬間に沼る

「ビューティバトルロワイヤル」が刺さる理由は、メイクを“盛るための技術”だけで終わらせないところにある。番組が掲げるのは、“美”が生み出すのは「見た目の変化」だけでなく「人生の変化である」というコンセプト。参加者たちは、自分の技術とセンスを武器にしながら、時に迷い、涙し、仲間やライバルの存在によって変化していく。

本田も「ただ可愛いだけのメイクなのではなく、その人を表現する」と語っていたように、本作で描かれるメイクは、誰かの魅力を引き出し、その人の人生を少し前に進めるもの。完成したルックの美しさに胸が高鳴るのはもちろん、その裏にある挑戦者の想いや成長を知ることで、1つひとつのメイクがよりドラマチックに見えてくる。

美容が好きな人はもちろん、夢を追う人、何かに本気で挑む人、自分に少し自信を持ちたい人にも刺さる「ビューティバトルロワイヤル」。華やかなメイクの奥にある涙、葛藤、プライド、そして変化の瞬間を、Prime Videoで見届けてほしい。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】
《モデルプレス》

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