Number_i「ヌメロ・トウキョウ」特装版カバー登場 3人とともに描く楽園・ロング対談で予測不能な回答飛び出す
芸能
モデルプレス/ent/wide/show

【写真】29歳イケメンアイドル、ピンクリップで色気放出
◆Number_i「ヌメロ・トウキョウ」特装版カバー登場
200号という祝祭の節目に、Number_iとともに描くテーマは「CRUISING PARADISE──3人だけの楽園へ」。Number_iの魅力のひとつは、3人それぞれが唯一無二の個性を持ちながら、集まった瞬間に生まれる、誰にも真似できない空気感にある。
ふざけて、笑って、音楽を楽しんで、3人だけの祝祭を思い思いに過ごす。言葉を交わさなくても伝わるものがあり、どこへ行くかよりも、3人でいる時間そのものが特別なものになっていく。そんな彼らの関係性を、一編のロードムービーのようなヴィジュアルストーリーに落とし込んだ。
自由であること。仲間がいること。そして、人生を楽しむこと。自分たちが信じる道を選びながら、新しい景色を切り拓いてきたNumber_i。その姿と重なるように、3人は気の向くままに旅を続け、まだ見ぬ楽園へと向かっていく。
ページをめくるごとに展開するのは、まるで一本の映画を観ているかのような世界。ステージで見せる圧倒的な存在感とはまた違う、3人の自然な表情や距離感、ふとした瞬間にこぼれる笑顔までを切り撮った。
さらに、3人によるロング対談も収録。いま、3人が感じていること、Number_iとして歩むこと、そしてこれからについて。3人だからこそ交わされる言葉から、現在のNumber_iを紐解いていく。ヴィジュアルとロングインタビューで構成する全20ページ。創刊200号という記念すべき一冊だからこそ実現した、Number_iとの特別なセッション。いま、この瞬間にしか存在しない3人の姿と、その関係性を閉じ込めた1冊となっている。(modelpress編集部)
◆Number_iインタビュー(※一部抜粋)
彼らに、「自ら最も成長したこと」について聞くと、予測不能なNumber_iらしい答えが返ってきた。
平野:ないかな。曲づくりや映像のクリエーションなど、いろんな分野や過程においてもちろん知識は増えたけど、それが成長かと言ったらわからないよね。
神宮寺:僕もないと思ってる。
平野:あと、自分たちが成長しているという自認をしたくないというか。
神宮寺:わかる。「成長しながらやってます」とは、なかなかね。だってそんなことを口にしたら、僕らの楽曲を聴いてくれる人たちが寒くなっちゃうというか。あくまでも音楽はエンターテインメントであり娯楽だと思っているので、いちばんは自分たちも、リスナーも“楽しめる”かどうか。
平野:そう。特に今、楽しんで活動できているからこそ、このまま続ければいろんな知識は自ずとついてくるし、まあそれが言い換えれば成長になるのかな。たぶん、誰もそこまで深く考えてないしね。
岸:「楽しいからやりたい」。そういう感覚。ただ、僕は噂で聞いたんだけど…。
神宮寺:ん!?
岸:チルい空間とか、その場所の空気がすごくいいと、アイデアは降ってくると。それ以来、自分がいる空間を常に大事にするようになった。自分の部屋は、いつ誰が来てもいいように、常にキレイに整えておくという意識に変わったんだよね。だから小さなことでいえば、それが僕の成長かなって。
神宮寺:めっちゃいいことじゃん。部屋が汚いと、帰ってきたときに萎えるからね。
岸:でしょ? だから、いつかとんでもない神アイデアが降ってくれ、と思って生きてます。
【Not Sponsored 記事】
特集
モデルプレス
-
「TGC北九州2026」池田美優・立花琴未・長浜広奈・≒JOY・CANDY TUNE・AND2BLE、約100組の豪華出演者に観客熱狂【写真特集】
【モデルプレス=2026/10/10】「SBI証券 presents TGC KITAKYUS…
-
FRUITS ZIPPER仲川瑠夏、一定期間の休養を発表 医師の診断受け「引き続き療養に専念」
-
「オールスター感謝祭」NMB48坂下真心が赤坂マラソン優勝 女性参加者では25年ぶりの快挙「死ぬ気で練習してきました」
-
乃木坂46の長期休暇事情 過ごし方も明かす「楽しんでいます」【GROTESQQQUE-グロテスク-】
-
乃木坂46井上和、アフレコ時にメンバー驚きの行動「血がそろそろ出るんじゃないかという感じで」【GROTESQQQUE-グロテスク-】
-
「オールスター感謝祭」前回の“説教”から一転 マラソン参加希望者増加で島崎和歌子が涙「安心した」「つられて泣きそうに」と反響



