奈緒、自宅で“吉岡里帆を思い出す瞬間”とは「何してるかな?って」吉岡は独自の時短ルール告白【シャドウワーク】
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◆吉岡里帆&奈緒W主演「シャドウワーク」
配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター<おうち>。夫から逃げてきた紀子(吉岡)はそこで日常を取り戻していくが、一見穏やかなその場所では“あること”が行われていた。一方、事件を追う刑事・薫(奈緒)もまた、夫からの暴力に苦しみながら<おうち>の存在へと近づく。完璧に考え抜かれた方法で、その連帯はいつしか境界を越えていく。声なき者たちの“極限の決断”を描くサバイブサスペンス。
この日は<おうち>の住人を演じる美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、風吹ジュンと吉野竜平監督(※「吉」は正式には「つちよし」)も出席した。
◆吉岡里帆、自宅でのマイルール明かす
この日は、物語の舞台<おうち>にちなみ、登壇者たちの自宅でのルールについてトークを展開。吉岡は「仕事を忙しくしているとすごい時間が惜しいので、簡単な作業はすごい俊足でやるっていうの決めてます」と明かした。
“簡単な作業”について問われると、「例えばお風呂から上がって体を拭くとかはめちゃくちゃ簡単な作業じゃないですか。それを最速でやる」と説明。「自分が簡単な作業を全部どれだけ早く終わらせられるかをものすごいこだわり持っていて、例えばベッドメイキングとかも、何回も整えるとかじゃなくて1発でバッて行くとか、そういうところを時短するようにしてます」と、日常の中で意識していることを語った。
◆奈緒、自宅で“吉岡里帆を思い出す瞬間”とは
奈緒は、自宅でのルールについて「私は香りですかね」と回答。「常にお香とかを炊いてて、香りで気分を変えることが多いので『朝起きるとこのハーブのスプレーを振る』とか『寝る前にこれを振る』っていうのもベッドの横に置いてたりして」とこだわりを明かした。
さらに「最近は京都に舞台の観劇に行く機会があって、その時に京都のお香を買ったので、それを炊いてると吉岡さんを思い出します」とにっこり。「(吉岡は)京都ご出身なので、お香を炊いてると自然と『吉岡さん何してるかな』って思いながら」と続けると、吉岡は「いつもそばにいるよ」と笑顔で返していた。(modelpress編集部)
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