「ブルーロック」蜂楽役で話題の櫻井海音、映画館で観客に自ら声がけ「お兄さんやってたんだよ」エゴサは「いいことしか書いてない」
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モデルプレス/ent/movie

【写真】高橋文哉のサプライズに本気でひっくり返ったキャスト
◆櫻井海音、劇場で鑑賞者に声がけ「お兄さんやってたんだよ」
櫻井は3歳からサッカーを始め、中学時代には東京ヴェルディジュニアユースに所属。高校時代にはフットサル日本代表として国際大会で優勝するなど、本格的なサッカー経験を持つ。劇中では、経験を生かした圧倒的なドリブルやスーパープレーを披露している。
公開後の反響についてトークする中、櫻井は自身も劇場で本作を鑑賞したことを告白。劇場を出ようと歩いていた際、後ろにいた親子の会話が聞こえてきたといい、「そのお父さんがお子さんたちに『誰、すごかった?』みたいな質問をしてて」と回顧。すると、子どもが「蜂楽めっちゃかっこよかった!すごかった!」と話していたという。
その言葉を聞いた櫻井は、思わず振り返り「蜂楽すごかったでしょ。お兄さんやってたんだよ」と自ら声をかけたそう。子どもから「えー!」と驚かれ、その後一緒に写真を撮ったと明かすと、共演者からは「言ったんだ!」「すごい!」と驚きの声が上がった。
櫻井は「半分、不審者みたいな感じだよね」と自らツッコみながらも、鑑賞者から直接反応を聞けたことを嬉しそうに振り返った。そんな櫻井に対し、主人公・潔世一を演じた文哉は「海音のサッカー経験が活きて、作品を底上げしてくれた」と絶賛した。
◆櫻井海音、エゴサは「いいことしか書いてない」
さらに、公開後の反響について櫻井は「自分自身エゴサをするんですけど、こんなにいいことしか書いていただいていないことなかったので」と告白。
続けて「それが非常に心の支えになっています」と感謝を伝え、「まだ1回目だよっていう方、何回でも本当に観ていただいて、もっともっとこの『ブルーロック』の熱を世界中に響かせていってほしい」と呼びかけた。
◆高橋文哉主演実写映画「ブルーロック」
累計発行部数6,500万部を突破する金城宗幸・ノ村優介による人気サッカー漫画「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化した本作。映画「キングダム」シリーズや「国宝」「SAKAMOTO DAYS」などを手掛けるCREDEUSが制作を担当した。
8月7日に公開を迎え、「Filmarks」初日満足度ランキングで第1位を獲得するなど、公開直後から高い評価を集めており、日本国内のみならず、30以上の国・地域での劇場公開を予定。12日には台湾での上映もスタートし、文哉が現地での舞台挨拶に登壇するなど、世界からも注目を集めている。
この日は、文哉がキャスト陣にもサプライズでMCを担当したほか、イベント終盤には、大ヒットを祝して「サッカーボール型特製くす玉」が登場するなど、会場は大盛り上がり。映画『ブルーロック』らしく、最後まで“エゴ全開”のイベントとなった。(modelpress編集部)
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