「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)がキス “13年越しの関係”進展に「想いが通じた」「ドラマチックすぎ」【ネタバレあり】
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【写真】「ラストノート」寺西拓人、50歳美人女優と仲睦まじくタコパ
◆内田有紀&寺西拓人W主演「ラストノート」
本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマ。香水の最後に残る特別な余韻“ラストノート”のように、今までしまっていたはずの想いが香る、大人の純愛を描いていく。
◆葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、仲睦まじく“たこパ”
佐川優子(坂井真紀)が葵(内田有紀)に160万円を返したことで、澄晴(寺西拓人)がお金を返す必要はなくなり、2人が会う理由もなくなってしまう。葵は電話でそのことを澄晴に伝え、これが最後になると思っていた。すると澄晴から「葵さんと一緒に行きたいところがある」と誘われ、後日、2人で出かけることに。
そこで澄晴は、葵に花瓶をプレゼント。これまでの感謝を込めた贈り物を受け取った葵は、お返しをしたいと「たこパしよ」と提案する。2人は葵の家でたこ焼きパーティーを楽しみ、これが最後になると思いながらも、穏やかな時間を過ごす。
◆葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、13年越しの関係に進展
澄晴を見送った葵は、プレゼントされた花瓶を見つめながら、これまで澄晴と過ごした時間を思い返す。すると、こらえていた涙がこぼれ、葵は思わず澄晴の後を追って走り出す。一方、澄晴もまた、葵への想いを断ち切れず、葵のもとへ走って戻ってきていた。
そして2人は、駅のコンコースに飾られたピオニーの絵の前で、13年前にも出会っていたことを思い出す。これまでの記憶がつながった瞬間、葵は「好き。あなたが好き」と、澄晴への想いをまっすぐに告白。そのまま2人はキスを交わし、第6話は幕を閉じた。
2人の想いがついに通じ合ったラストに、視聴者からは「やっと2人の想いが通じた」「ラストの展開がドラマチックすぎる」「報われてよかった」といった反響が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
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