元ME:I飯田栞月、ミュージカル初出演「この上ない喜びとともに大変光栄」4年ぶり上演「ファントム」城田優らキャスト発表
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モデルプレス/ent/wide/show

【写真】飯田栞月、ME:I脱退後の手書き文書・近影公開
◆人気ミュージカル「ファントム」2027年上演
本作は、フランスの作家ガストン・ルルーによるベストセラー小説「オペラ座の怪人」を原作としたミュージカル。ファントム(怪人)と呼ばれた青年エリックの人生そのものに焦点をあてたストーリーと独創的な楽曲は、名劇作家アーサー・コピットとトニー賞受賞作曲家モーリー・イェストンの強力タッグにより生み出された。1991年の初演以来、現在に至るまで世界中で1000を超えるプロダクションにより上演され、数多くの人々に愛され続ける哀しくも美しい物語。同じ原作小説をもとに企画・制作された、アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲のミュージカル『オペラ座の怪人』がファントムからクリスティーヌへの深い愛を映し出すのに対し、本作では、エリックという人間の知られざる過去と悲劇的な運命、その儚い人生の軌跡を繊細に描き出す。
日本では、2004年の初演から度重なる再演が行われる中、2019年に城田優が主演ファントム役ならびに新バージョン演出の二刀流によって大いなる成功に導き、さらに2023年には同主演・演出にもう1役を加えた驚異的な三刀流に挑戦し、連日満員御礼のヒットを収めた。
◆飯田栞月、ミュージカル初出演
主演ファントム役(Wキャスト)に決定したのは、2019年から同役を演じ今回で3度目の挑戦となる加藤和樹。そして、城田が前々回から続き、主演兼演出を務める。抜群の歌唱力と圧倒的な存在感でミュージカル界を牽引し続ける両者が、怪人ファントムと純真無垢な青年エリックの二面性を併せ持つ役を通じて、これまで積み上げてきた本作への想いを再びぶつける。
新たにオーディションによって選ばれた天使の歌声を持つヒロイン、クリスティーヌ役(Wキャスト)には、これまでに『レ・ミゼラブル』コゼット役や、本作と同じ小説を源流とする『ラブ・ネバー・ダイ』メグ・ジリー役を演じるなど、名だたるミュージカルでその類まれなる歌の才能を発揮してきた小南満佑子。また、当時現役音大生として参加したオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」を経て結成されたグループ「ME:I(ミーアイ)」の元メンバーで、透明感のある歌声に定評のある飯田が本作でミュージカル初出演を果たす。(modelpress編集部)
◆加藤和樹(ファントム/エリック役)コメント
ありがたいことに3度目の上演、新たな挑戦となります。新しい仲間たちと共に再度作品と役と向き合い、新境地へ辿り着けるようにトライしていきたいと思います。新たなるオペラ座の幕が上がるまで楽しみにお待ちください。
◆城田優(ファントム/エリック役)コメント
どんな言葉を並べようとも、今私の中に存在している感情を言語化することは容易ではありません。1つだけ。13年前に梅田芸術劇場さんからいただいた、このご縁に心から感謝しつつ、全身全霊で「集大成」と呼べるエリックを演じ切ってみせます。積もる話はまた改めて。ご期待ください。
◆小南満佑子(クリスティーヌ役)コメント
クリスティーヌ役を務めさせて頂きます、小南満佑子です。長きに渡り愛される『ファントム』の世界で憧れのクリスティーヌとして生きられることへの感謝と、以前出演させて頂いた『タイタニック』と同じ作曲家モーリー・イェストンの美しい音楽にまた触れられる喜びに満ち溢れています。素晴らしいスタッフ・キャストの皆さまと共に新たな『ファントム』をお客様にお楽しみ頂けますよう大切に努めて参ります。劇場でお待ち申し上げております。
◆飯田栞月(クリスティーヌ役)コメント
今回が私にとって初めてのミュージカル出演となります。ずっと憧れていたミュージカルの舞台に立てることを、この上ない喜びとともに大変光栄に思っております。中学生の時に初めて『ファントム』を観たあの日から、この作品は私にとって特別な存在です。何度も劇場へ足を運び、音楽と物語に心を奪われ、「いつかこの世界で生きてみたい」と夢見てきました。オーディションを経て出演が決まった時は信じられない思いでしたが、作品の音楽と向き合う時間の中でその重さを実感している日々です。クリスティーヌを演じさせていただける責任と覚悟を胸に、この作品への敬意を忘れることなく、来年の開幕に向けてレッスンを重ね、誠実に役と向き合ってまいります。
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