BE:FIRST、ダンス世界大会ハーフタイムショーに出演で新曲初パフォーマンス 4年連続世界チャンピオンのSOTAが凱旋
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【写真】BE:FIRSTメンバーがハグした世界的歌姫
◆BE:FIRST、ストリートダンス世界最高峰の大会でパフォーマンス
「2026 World Hip Hop Dance Championship - World Finals」は今年で25周年を迎え、世界各国から予選を勝ち抜いたトップダンサーたちが集うストリートダンス世界最高峰の大会だ。メンバーのSOTAはBE:FIRSTとして活動する前に本大会に出場し、2016年〜2019年にかけて4年連続で世界大会を優勝。今回、世界最高峰のダンサーが行うダンスワークショップでもSOTAが講師として凱旋した。
BE:FIRSTが出演したハーフタイムショーでは、グローバル展開に向けて制作された新曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」を初パフォーマンス。さらに「Mainstream」や「BE:FIRST ALL DAY」など、BE:FIRSTの真骨頂であるHIPHOPナンバーを続々と披露。世界中から集まったトップダンサーと超満員の観客を前に、圧巻のパフォーマンスを届け、世界中のダンスファンや出場ダンサーたちから大きな歓声と拍手が送られた。
最新曲「BRUCE WAYNE feat. Flo Milli, ATL Jacob」のプロデュースを手掛けるのは、アトランタ出身のプロデューサー/ラッパー/起業家であるATL Jacob。Future、Drake、Nicki Minaj、Lil Baby、Kodak Blackなど、現代ヒップホップシーンを牽引するトップアーティストの作品を手掛けてきた、シーン屈指のヒットメーカーだ。さらに、フィーチャリングアーティストとしてアメリカ・アラバマ州モービル出身のラッパー/シンガーソングライター Flo Milli が参加。2019年にリリースした「In the Party」「Beef FloMix」のバイラルヒットで世界的な注目を集めた彼女が、楽曲に華やかで危険な彩りを加える。
Black Teeにティンバーランド、レッドカーペットでもバギーパンツ。華やかなスポットライトの中心にいながらも、自分たちのスタイルを貫くBE:FIRST。その姿は、表と裏、二つの顔を持つBruce Wayneを彷彿とさせる。
一方でFlo Milliは、自由奔放で危険な魅力を纏うCatwomanのような存在感を放つ。ATL Jacobによる重厚なビートの上で、それぞれが持つ揺るぎない自信と個性が交差する、ラグジュアリーでありながらストリートの空気感も感じさせる一曲に仕上がっている。
◆BE:FIRST、世界での活躍に注目集まる
BE:FIRSTは、「グラミー賞」を主催するレコーディング・アカデミーの2026年新会員選出をはじめ、8月8日にロサンゼルスで開催される音楽フェス『Head In The Clouds LA 2026』への出演、9月18日にUSデビューとなる初のグローバルEP「WATCH ME」のリリースを発表するなど、世界最高峰の音楽・ダンスシーンで着実に活動の幅を広げている。
さらに日本国内では、7月1日にリリースした10枚目のシングル「Missing」が各音楽チャートを席巻し、今年の夏を彩る楽曲として話題沸騰中。11月には4枚目のアルバム「BE:4U」をリリースすることも発表しており、さらなる飛躍が期待されるBE:FIRST。今後もBE:FIRSTから目が離せない。(modelpress編集部)
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