≒JOY、夏曲連発で魅了 新曲初披露・ラストの「ニアジョイ音頭」にファン沸く【TIF2026】
芸能
モデルプレス/ent/music

【写真】≒JOY、ミニ丈衣装で全力パフォーマンス
◆≒JOY、爽やか夏曲からスタート
パステルカラーの衣装で登場した≒JOYは、夏らしい爽やかなラブソング「ブルーハワイレモン」でステージをスタート。続く「今、恋をしている」では、少し切なさもにじむ歌詞を伸びやかに歌い上げ、会場を一気にグループの世界観へと引き込んだ。
山田杏佳が「次はこの曲で今日イチの盛り上がり見せて下さい!」と呼びかけ、「ピーチティーとピーチパイ」のイントロが流れ始めると、客席からは「ももかわいい!」のコールが沸き起こる。メンバーは笑顔たっぷりにキュートなパフォーマンスを届け、ファンも息の合ったコール&レスポンスで応えた。歌唱後、山田は「HOT STAGE、よくできました」と笑顔を見せた。
◆≒JOY、新曲多数披露
続けて披露したのは、最新シングル表題曲「サマーツインテール」。タイトル通り、ツインテール姿の天野香乃愛と市原愛弓を筆頭に、夏フェスにぴったりのキュートで弾けるステージを展開。さらに、小澤愛実、逢田珠里依、大西葵、高橋舞(※「高」は正式には「はしごだか」)、藤沢莉子、山田のユニット曲「ノンフィクション」を、この日は全員で披露。ユニゾンに頼らず、それぞれの歌声を響かせる構成で、楽曲の持つ繊細な魅力を届けた。
また、7月31日にMVが解禁されたばかりの新曲「夏はジュエリー」を初披露。センターを務めた逢田は「この夏たくさん聴いて下さい」と笑顔で呼びかけた。そして「ラストスパート、まだまだ大声だしていくよ!」と観客を煽ると、ファンの間で“国歌”とも呼ばれるグループの始まりの曲「≒JOY」へ。客席のコールにもさらに熱が入り、会場のボルテージは一段と高まった。
◆≒JOY「ニアジョイ音頭」でラスト飾る
ラストを飾ったのは、笛や太鼓の音が印象的な「ニアジョイ音頭」。夏の夜にぴったりの楽曲を、メンバーは汗をにじませながらも全力でパフォーマンス。ファンも大きな声援で応え、この日一番の一体感を生み出してメンバーたちはステージを後にした。
力強い楽曲も持ち味とする≒JOYだが、この日は爽やかで夏フェスらしい楽曲を中心に、グループの明るくキュートな魅力を存分に発揮。「HOT STAGE」に集まった観客を最後まで魅了した。なお、山野愛月は体調不良のため欠席した。
◆「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」
2010年に初開催された「TIF」。15周年を迎えた2025年の「TIF2025」では、総勢214組・1561人のアイドルが出演。3日間で約8万5千人を動員し、最終日の単日券は2年連続でSOLD OUTになる等、記念イヤーにふさわしい盛況となった。16年目となる「TIF2026」も「HOT STAGE」「HEAT GARAGE」「SMILE GARDEN」「DOLL FACTORY」「SKY STAGE」「TOROCCO PARK」「浮島STAGE」「INFO CENTRE」の計8つのステージと「GREETING AREA」などで構成され、200組以上のアイドルが集結。乃木坂46、AKB48、超ときめき◆宣伝部(◆はハートマーク)、=LOVEらが出演する。(modelpress編集部)
◆≒JOYセットリスト
1.ブルーハワイレモン
2.今、恋をしている
3.ピーチティーとピーチパイ
4.サマーツインテール
5.ノンフィクション
6.夏はジュエリー
7.≒JOY
8.ニアジョイ音頭
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