「ダブルインパクト」2代目王者は滝音 結成10年で2896組の頂点に | NewsCafe

「ダブルインパクト」2代目王者は滝音 結成10年で2896組の頂点に

芸能 モデルプレス/ent/wide/show
滝音/さすけ、秋定遼太郎(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/07/20】漫才とコントの日本一を決める賞レース「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1 決定戦」(日本テレビ系)が、7月20日に放送された。滝音が2代目王者に輝いた。

【写真】「ダブルインパクト2026」決勝に唯一進出した女芸人

◆滝音「ダブルインパクト」2代目王者に決定

決勝ファーストステージを突破し、ファイナルステージに進出したのは、トップバッターの滝音、ダンビラムーチョ、蛙亭、ビスケットブラザーズ、ドンデコルテの5組。ファイナルステージでは、ドンデコルテが合計943点を記録したが、滝音が合計951点を獲得し、2896組の頂点に立った。滝音は「ダブルインパクト」2代目王者となり、優勝賞金1000万円を手にした。

滝音は、さすけ、秋定遼太郎で2016年に結成。「キングオブコント2020」決勝進出、「ABCお笑いグランプリ」2020年に決勝進出するなど、頭角を現している。

◆「ダブルインパクト2026」

「ダブルインパクト」は、マイク1本で繰り広げる漫才と、独自の世界観やキャラクターで魅せるコント、その両方を武器にする二刀流芸人の頂点を決める大会。決勝には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組が進出。審査員は千原ジュニア、中川家の剛、フットボールアワー・後藤輝基、アンガールズ・田中卓志、「ダブルインパクト」初代王者のニッポンの社長・辻クラシックが務めた。

漫才、コントの2ネタを、審査員1人につき持ち点100点の500点満点で採点。2本の合計点(1000点満点)で王者を決定した。MCはかまいたち、橋本環奈。同局の黒田みゆアナウンサーがサポートを務めた。(modelpress編集部)

◆「ダブルインパクト2026」ファイナルステージ最終得点

<滝音>
漫才475点+コント476点:合計951点

<ドンデコルテ>
コント461点+漫才482点:合計943点

<蛙亭>
コント469点+漫才469点:合計938点

<ダンビラムーチョ>
コント470点+漫才467点:合計937点

<ビスケットブラザース>
漫才464点+コント468点:合計932点

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《モデルプレス》

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