timelesz佐藤勝利「衝撃の事実かも」原菜乃華に意外な告白【君と花火と約束】
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モデルプレス/ent/movie

【写真】佐藤勝利、27歳で13歳役演じる
◆佐藤勝利「衝撃の事実かも」
真⼾⾹による⼩説「君と花⽕と約束と」(⼩学館「ガガガ⽂庫」刊)のアニメーション映画化した本作。日本三大花火大会の1つである「長岡まつり大花火大会」を舞台に、2枚の謎の絵がつなぐ時を超えた儚くも切ないラブストーリーとなっている。主人公の夏目誠役は、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤。主人公が恋する、明るくも儚い女子高校生・煌役を原が演じる。また、誠の前に突然現れる少女・ハル役を声優・高橋李依が担当。誠の母親役を物語の舞台となっている新潟出身の横澤が務める。
イベントでは、まだ数回しかあったことがないというキャストの面々が質問をしあって仲を深める企画が行われた。横澤から、この夏の予定を聞かれた佐藤は「僕はライブツアーがまだありまして、夏の一大イベントではあるんですけど、週末は大体ライブですね」と口に。各地で美味しい食べ物を食べることが楽しみなようで「これから行くところでいうと福岡があるんですけど、屋台に行けるかわからないんですけど、8席しかない屋台にたまたま行かせてもらって、8席全部timeleszですっていうことがありました」と告白し、「もしかしたらtimelesz屋台が存在するかもしれません」と笑顔を見せた。
続けて、原から「今日で4度目ましてですよね。前回の舞台挨拶で『お互い人見知りですよね』っていう話をさせていただいたじゃないですか。今、何パーセントくらい距離は縮まっていますでしょうか?」と質問された佐藤は「衝撃の事実かもしれないですよ、原さん」と前置きをし、「お互いに人見知りって言っていたじゃないですか。僕、実は人見知りじゃないです」と明かした。
これに原は「えっ!?嘘をつかれていたってことですか?え、怖い怖い怖い(笑)」と目を丸くし、佐藤は「嘘じゃないんですけど…。確かにすごく喋るほうではないんですけど、人見知りではないんですよね」と弁解。原から「人見知りに合わせてくださったんですか?」と聞かれた佐藤は「合わせたというか、人見知りじゃないですよって言うほど、いろんな人にフレンドリーにトークを回すタイプじゃないので、それを長々説明するのもなと思って」と説明した。
原が「ごめんなさい、気を遣わせてしまいました」と頭を下げると、鈴木監督は「距離離れました?」とツッコミ。佐藤は「(原は)きっと人見知りなんだろうなと思って、でも、頑張って話しかけていただいて申し訳ないなと思いながら(笑)、無理せずにいいですよと思っていました」と吐露し、「なので、何パーセントかって言われたら100です」と答え、原は「気を遣っていただいて…(笑)」と笑顔を見せていた。
◆原菜乃華、休みの日の過ごし方は?
また、花火のシーンを見た感想について、佐藤は「行きたいなって思いましたね。アニメですけれど、本当にリアルに花火を見ているような気持ちになれて、それだけリアリティのある作品だなと思いましたし、僕はまだ映画館では見られていないので、(観客が)ずるいなと思っているんですけど(笑)、ちょっとそこら辺に座りたいって思うくらい、映画館ではまだ見られていないので、どこかでお会いしましょう。多分見つけられないと思います(笑)」と笑顔を見せた。
原は、佐藤から休みの日に何をしているか質問されると「私は食べることがとても好きなんですけど、行きたいお店だったりをSNSで調べて、マップにピンを打つっていうことをしています。でも家からはほとんど出ないので、休みの日に粛々と打つ」と明かし、横澤から「行くことはあるんですか?」と尋ねられた原は「ほぼ無いんですけど、行きたいなと思ったところにピン打って、満足しちゃうというお休みを過ごしています。(ピンが)300くらいになっちゃって」と答え、横澤から「1つくらい行ってください」と声をかけられていた。(modelpress編集部)
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