KEY TO LIT猪狩蒼弥、“ジュニアマンション”のヒエラルキー明かす「楽屋とかも全然違います」
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【写真】「自分のヒエラルキーが確定する」ジュニアマンションの迫力がすごい
◆猪狩蒼弥、ジュニア内の「シンメ狩り」明かす
この日の番組では「苦労した下積み時代」をテーマにトーク。小学生時代からSTARTO ENTERTAINMENTに所属し、ジュニアとして活動してきた猪狩は、ジュニア内に「シンメ狩り」と呼ばれる鉄の掟が存在したと明かした。
猪狩は「僕らは基本バック(ダンサー)に徹するじゃないですか。バックはシンメトリーの方がキレイだから、左右対称につけられるんですよ。自分が内から5番目だとしたら、反対側の内から5番目のやつをシンメって呼ぶんですよ」と説明。「その時代って踊れない子は出るなってなるんですよ。踊れてないからカットって言われちゃう」と当時の厳しい環境を振り返り「僕がカットされるじゃないですか、そうすると左右対称にしないといけないからシンメも『お前もカット』ってなるんですよ」とシビアな実情を語った。
◆猪狩蒼弥「ジュニアマンション」のヒエラルキー明かす
さらに、猪狩は元KAT-TUNの亀梨和也が考案した、鉄枠を積み上げたマンションのような巨大舞台装置「ジュニアマンション」についても言及。「ジュニアマンションの位置付けにもヒエラルキーみたいなのがあって」と切り出し「真ん中のマンションの2〜3階の皆さんが偉いです」と明かした。
サンドウィッチマンの富澤たけしから「1番出来るってこと?」と聞かれると、猪狩は「いや、偉いんです。出来るとかじゃなくて偉いんですよ。出来る人は真ん中の最上階です。次世代を担う人は真ん中の2〜3階。次に偉いのが上手と下手の1階なんですよ」と説明した。
サンドウィッチマンの伊達みきおが「1階のど真ん中じゃないんだ」と驚くと、猪狩は「目の前に先輩が立つんで見えなくなるんですよ。だからあんまり良くないみたいな」と理由を説明。「この位置を紙でバンって貼られるんですよ。その瞬間に自分のヒエラルキーが確定するんですよ」と明かした。
一方で「1番低いのは上手と下手の3階です。彼らは楽屋とかも全然違います。楽屋が5・6・7・8階で。ここに収まらない人はB4階って楽屋があって、彼らはB4階なんです」と告白。自身については「僕は5階のギリギリの人だったんで『B4行ったら辞めようね』って仲間たちと(話していた)」と振り返った。(modelpress編集部)
情報:TBS
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